あるギャンブル依存症患者の日記~その8

あるギャンブル依存症患者の日記
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買い方の考察

前回「資金ができた段階でリアルタイムでここに書き込み」と書いたが、流石にT-pointが100ポイントたまったのをWinTicketにチャージして、その100円分を買うことまではリアルタイムでなく、「その100円分で買った車券が当たり、せめて200円になってから書こう」と思ったのが10分ほど前のこと。

そして、負けた。並びは145 37 26という7車立で、14の2車複が1.3倍というゴリゴリの人気。流石に100円を130円にしても仕方ないので、14からの3連複か3連単を買うことにした。

なお、こういうガチガチの人気の時は、3連単と3連復のオッズにはあまり差がない事が多い。ちなみにこのレースの3連単は人気順に413 415 417の組み合わせでオッズは3.9 5.0 7.8倍、3連複が2.5 3.8 5.2倍と微妙だが、やはりハズレた時のガックリ度からも、3連複のオッズで十分だろう。

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けいりんとライン

競輪という競技はラインという他の競技にはない概念があり、そのラインが競輪の難しさであり素人が敬遠する材料でもあり、また競輪の奥深さと面白さを形作る要素でもある。

昔は、ライン自体を予想するところから競輪の予想が始まっていたようだが、今はライン予想が出走表に書かれているから、あまり深く考えずにラインで決まるか筋違いとなるかあたりをざっと検討してみてはどうだろう。

という私も競輪を買い出したのはここ数年であり、詳しくはない。ただ、30年以上の経験があり、血統事典から競馬四季報まで買って勉強した競馬だって、その知識が成績にはつながっていないし、収支だけでいうと実は競輪が最も良いから(といっても回収率80%くらい?)、問題ない。

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6車立てなら

分かり易いように6車立てで説明すると、ラインが375 246の時、まずはラインの強さを比較する。これは3=7と2=4のオッズや選手の競争得点をみれば分かる。例えば3=7のオッズが2倍で2=4のオッズが5倍なら、375のラインが強い事が分かる。

場合によっては、ラインの先頭の3や2が弱く、いわゆる機関車となって引っ張るだけの場合もあるから、その場合は5=7とか4=6で比較すれば良い。じゃあ、その強いラインと弱いラインのどちらを買えばいいのかというと、そこからは予想となる。

その予想は数をこなして慣れていくしかないが、まずは出走表のB(バック)の数字(最終周回の向こう正面で先頭にいる回数)を見て、最終コーナーでの隊列を予想する。例えば、Bの回数が2が最も多く、246 375の隊列になりそうとする。

そこからは246が逃げ切るか、375が追い込むか。例えば直線の短いコースなら246が逃げ切ると読むとか、375のスピードが勝ると読むか。そして、次は246や375のラインの中での競争、246なら2が逃げ切るか4が差すか。4が差すなら42になるかズブズブの46になるか。

もちろん、ライン決着にならないこともある。246が逃げるところに外から375が捲って行き、2がバテて46で決まりそうなところ、7が外から追い付き、476で決着とか。

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私の場合

競艇は1号艇、競輪は番手などと言うように、競輪は番手(ラインの2番手)が有利であり、246 375でいうなら、4と7が有利となる。なので、番手同士の4=7で決まる場合も多い。

しかし、基本的に私はラインの筋で買う派なので、この例の場合なら、2=4と3=7を買う。ちなみに、そのようにラインの筋で決まる場合と、筋違い(この例で言うと2=3 2=7 3=4 4=7)で決まる割合はほぼ同じ(50:50)である。

そして、実際のレースでは145 37 26の並びで1=4が1.3倍だから、3=7や2=6は買ってられない。というか、100円しかないから、1点しか買えないのだった。そして、1=4からの3連系を買うことにしたが、ここは安全策の1=4からの3連復にしよう。

26のラインは弱そうなので、1=4からライン決着の1=4=5にするか、1=4=3 1=4=7にするか迷って、1=4から3か7にすることにした。流石にライン3車で決まることは少ない(ラインの3番手は弱い)から。

あとは1=4=3か1=4=7だが、オッズを見ると2.5倍、5.2倍と結構な差があり、3が残りそうなので、1=4=3の1点とした。結果はご想像のとおり、1=4=7でした!

もうダメポ・・・

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