お金持ちになりたい

お金持ちになりたい
スポンサーリンク

キーやないでリモコンやで

タダより安いものはないというが、元手無しから2年後には1,000万円の現金を手にしようと言うのだから、まるで夢のような話。

しかし、歌の文句じゃないが、夢が叶うその日まで夢見心地でいるだけでも、幸せというもんじゃあなかろうか。

さて、その具体的な方法は後にするとして、まずはそう思ったところまでの話をしようと思う。

その始まりは、馬ではなく車である。長く乗っているトヨタのミニバン(VOXY)が数回目の車検を受けるにあたり、ディーラーに代車を借りることになった。

そして、通常なら早くてその日に終わるところ、もう9年ほど乗っているため整備に時間がかかるとのことで、仕上がりは翌日の夕方(しかも、結果的には追加の取り寄せ部品の取り替えがあり、翌々日になった)になり、結果として代車に長く乗ることになった。

その車というのがVitzだったのだが、驚いたのは装備。というよりまずはキー。噂には聞いていたが、車のキーがもうキーではなく、言うなら小さいリモコンなのだ。

スポンサーリンク

穴があったら

肝心要の差し込む金属が無いのだ。穴があったら入れたいというのが、男の性(さが)というもんだが、こんなので本当に大丈夫なんだろうか。不安は拭えないが、天下のトヨタがやっているんだから大丈夫なんだろう。

それはいいが、代車とキーを渡してもらったものの、どうしたらいいのか分からない。少し恥ずかしいが、50歳という人生の折り返しを少し過ぎたあたりを走っている私だから、穴があったら入りたいという程、恥ずかしく感じる訳でもないから聞いてみた。

すると、なんのことはない、このキーを持っておいてブレーキを踏みながらエンジンスタートのボタンを押せばいいらしい。う~ん、まるでマリオカートにでも乗っているかのような、ちょっとしたゲーム感覚である。

そして走ってみると、何だか色んな事が起きる。信号待ちでボーッとしていると、「信号青になって前の車行ってまっせ」とピーピー鳴ったり、買い物しようと街まで出掛けて駐車すると、ナビにバックの停める所が写ったり、「もうすぐ壁ドンやで」と言ってピーピー鳴ったり。

他にも、見慣れないボタンがある。ハンドルについてるプラスマイナスは音量と次の曲、前の曲くらいは何とか判るが、斜め向いてる車のマーク(ウインカー無しで車線変更したときに注意喚起として音が鳴る機構らしい)とか、触ると液晶のメーターやらが色々変わるのはよく分からない。

車から矢印が出て、その先がガソリンスタンドのマークになっていて、車マークの横にはご丁寧にキロ数まで書いてあるのは、ガス欠まであと◯キロとのお知らせであろうことは想像できるが、それとは別に昔ながらのF(Full=満タン)とE(Empty=空っぽ)という表示と、8つに分かれたプログレスバーもある。

私にとって車は単なる移動手段なので、とにかく走ればいいから、余計な機能や表示は要らないのだが、その機能のほとんどが安全のためっぽく、またなんとなくカッコイイというのもあって、今回は車検を通すが次回は新しい車に買い替えたくなった。

スポンサーリンク

ゾロリやないで、そろりやで

と、ここまでが「元手の無いところから1,000万作りたい」と思った動機である。ちなみに車だけならその半分でいいのだが、他にも入り用なのと区切りがいいので、1,000万とした訳だ。

さて、その方法であるが、それは私が前々から言っている「資金を1日に◯%増やしていき、複利で増やす」という方法である。

曽呂利新左衛門(そろりしんざえもん)という名前を聞いたことはあるだろうか。太閤秀吉の御伽衆(おとぎしゅう)として仕えたと言われる人で、落語家の始祖とも、逆に実在の人物ではないとも言われる人物である。

ある日、新左衛門は秀吉から褒美をつかわすと言われこう答えた。

「今日は米を1粒、明日はその倍の2粒、そして明後日はさらに倍の4粒、これを100日の間続けてほしい。」

秀吉は「たったのそれだけでよいのか」と快諾したものの、続けるうちに途方もない数になることが分かり、別の褒美に替えてもらったという。

と、2倍を繰り返す破壊力には敵わないとも、1,000円を1日に10%増やす、これを100日続けたらどうなるか。なんと1,000円が1,000万になるのだ。正確には98日目に1,000万円を越える。

1,000円を倍の2,000円にするのは難しいが、1,000円を1,100円ならできそうではないか。

スポンサーリンク

たかが10%、されど10%

ただ、その方法には色々あり、そこは吟味が必要となる。

1.1倍の複勝に賭けてもいい。しかし、「外れたらそこで試合終了ですよ。」だから、1,000円のうち100円を2倍の単勝に賭ける方法もありだろう。

と長くなったので、今日はここまで。次回からは具体的な「1日に資金を10%増やす方法」と、そもそもの「タダから元手となる資金を作る方法」を書いていこう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました