オメガ指数でダービーを当てよう

オメガ指数
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オメガ指数でダービーを当てよう

競馬の祭典、ダービー。レースを堪能するためには、やはり事前の馬券検討が必要だ。より詳しく馬の成績や状態、血統などを知ることでより深みのある素晴らしいレースになるからだ。

そして、もし贔屓の馬が勝ったり馬券が当たったら、勝利の美酒は馬とその関係者にとってだけでなく、自分にとっても美味しく共有できるのだ。やはりこの時期はダービーがあるというだけで興奮する。

そんな、騎手、調教師、厩務員、馬主、競馬ファンやほかにも沢山の関係者がソワソワ、ドキドキするダービーを当の本人である馬が、素知らぬ顔で走っていくのがまたいい。オリンピックやワールドカップの選手などの顔を見ると、こっちにまで緊張が伝わって少し疲れたりもするのとは対照的だ。

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ダービーを予想する

さて、そのダービーの枠順が決定し、オメガ指数も見ることができる。もちろん、予想だ。

いつもの手順、レース選択から(menu)→(簡易出馬表)→オメガ指数で並べ替え(Ω指数をクリック)して、全体を見てみると、さすがは3歳馬の頂点を決めるレースだけあって、指数は98から91に18頭がひしめくハイレベルなレースである。

こういう時は指数はあまり役に立たないという気もするが、そうではなくこの小さな差が実は大きな差であり、ハッキリと上位が有利であることは、過去のダービーからも読み取れる。

例えば昨年はどうだったか。指数1位は99のペストアプローチ。指数が高いのに単勝オッズが61.2倍と人気がないのは、アルファ指数(血統を基礎とした指数)欄が◎だから、血統による加点で指数ご高くなっているのだろう。

指数2位は96のレイデオロ(単勝3.4倍の1番人気)で、指数最低値は85だが、下から4頭は指数が86と85でオッズは200倍以上だから、実質的には指数96から89までの13頭の勝負だろう。

繰り返すようにその13頭の指数には大きな差はなく、それだけをみると混戦のようだが、結局は指数7位4位2位で決まり、オッズでは2,3,1番人気であった。結果的に(指数の割に人気のある馬)が来ている。

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ダービーは分かり易い?

その前の年はもっとハッキリとしている。指数は99から92で18頭だからこちらも拮抗しているが、オッズは指数上位から 57.8 16.6 3.8 4.0 104.0 274.5 3.5 5.5である。なんとなく傾向からは単勝オッズ 3.8 4.0 3.5 5.5で決まりそうだが、結果はそのまま。

オッズで言うと4.0 3.8 3.5で決まり、指数で言うと97 96 96で決まっている。

ひとまず、指数が拮抗しているほど、実は指数の上下そのままに来る傾向があることがわかる。しかし、ここ2年は人気どおりきているから、そう言えるだけなのかもしれない。次はもう少し遡り、人気薄の来たレースの傾向を探ってみよう。

オメガ指数でダービーを当てよう その2

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