オメガ指数の具体的な使い方 その1

オメガ指数
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オメガ指数の使い方

オメガ指数の使い方について色々と検証してきたが、概ねの使い方はこの2つの記事のとおりである。

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要するに、指数が低いが人気のある馬を買おうという、今までの指数理論とは逆の買い方である。

ただし、「Ω指数(オメガ指数)の実戦結果」のように、指数が高いのにオッズが低い馬(そもそもの指数理論に合致した買い方)が1着になることも当然ある。このあたりはデータを積み上げたりレースによる違いを検討をしていく予定である。

その検討と並行して、「オメガ指数の具体的な使い方」をそろそろ考えていかなくてはならない。今まで色々と買い方の検討をしてきたが、最終的にはまとまった考え方と買い方を決め、それを馬券にする作業をしなくてはいけない。

そして、ひとつ良さげなものが見つかったので、まとめてみよう。

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必殺3連複フォーメーション

馬券の種類は3連複で、買い方はフォーメーション。3連複を選んだ理由は、まず私の個人的考えで(いくら強い馬でも1着になるとは限らない。展開や足元をすくわれての2着はある。)というのがあって、1着固定というのは余程でない限りできないと思っているから、3連単は難しいと。それならマルチ馬券という手はあるが、点数が増えすぎる。

となると、馬連、枠連でもいいのだが、手広く買う予定であるからある程度の配当がないといけないため、3連複を選んだのである。

次に買い方であるが、1頭軸ができるほどの予想力はない(ダメじゃんと言いたいが、それができるなら苦労していない。)ため、軸馬を決めてしまわず、フォーメーションにして軸となす馬を複数にしようという訳だ。

そしてフォーメーションであるが、1段目は何も考えずに(当初からのポリシー「まだ予想にで消耗してるの?」にも合っている。)1~3番人気を入れる。これは当てるための方策である。

1~3番人気の馬が1頭も3着以内に入らない確率を知っているであろうか。実はたったの 8%ほどしかないのだ。よって、フォーメーションの1段目に1~3番人気の馬を入れておき、あとは2段目3段目を当てることができれば、9割以上は当たると言うことだ。

2段目には、これも機械的に4~9番人気を入れる。これは単純に、ここに1~3番人気を入れると配当的に低くなることと、10番人気以下はくる可能性が余りに低いという理由である。

しかし、点数とのバランスを考えて、頭数などによって増減することは検討していかなくてはいけない。そして最後の3段目。ここの頭数と決め方が肝になる。もちろん、ここでオメガ指数を使うことになる。

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3着のところにオメガ指数

まずは決め方であるが、これは当然「指数が低いのに人気のある馬」とする。しかし、ちょっと問題がある。実は競馬ラボの簡易出馬表でのオッズが、本来のオッズと結構違うことがあるのだ。場合によっては8倍もついてる!と思ってオッズ投票したら3倍だったということもあるくらいは違う。

よって、面倒だがJRAのPATなどで最新オッズを確認するか、違ったとしてもそれは仕方ないので、競馬ラボの簡易出馬表の数字でいくか、どちらが良いか決めなくてはいけない。

なお、リンクしてある表(ひょっとしたら競馬ラボに登録してない人は見れない?その場合は無料なので是非とも登録を。)は、レース後のものなので正しいオッズになっている。

本当は、この簡易出馬表(レース情報から該当レースを選び、「menu」から「簡易出馬表」を選び、「Ω指数」欄の「Ω指数」を押すと並び替えられる)なら、Ω指数の高い順にオッズの高い低いが一覧できるので便利なのだが。

やっぱり簡単でなくてはいけないので、「簡易出馬表」を使うことにしよう。ただ、出走後のデータを利用して検証した場合とは若干違うことになるので、その点は少し念頭においておこう。

後は具体的な選び方であるが、データを見て検証しながら決めていこう。頭数的には2~3頭を考えている。なお、点数は18点から39点となる。整理すると、

3連複フォーメーション1段目に1~3番人気、2段目に4~9番人気とした場合の、3段目別における点数。

選んだ馬の人気と点数

1,2 18点
1,4 18点
4,5 27点
1,2,3 18点
1,2,4 33点
1,4,5 39点
4,5,6 36点

かなり違いがあるので、基本的にこのうちのどれを選ぶかは、データで検証してみよう。

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