オメガ指数の具体的な使い方 その3

オメガ指数

前回やろうと言ったデータ取りであるが、手作業で馬番・オッズ・オメガ指数を入力するのはあまりに大変で、4月28日の東京の1日分12レースを入力しただけで、倒れそうになった。歳かなぁ。

なので、この時点で一度シミュレーションしてみることにした。その買い方は、

3連複フォーメーション
1段目 1~3人気 2段目4~9人気(頭数による) 3段目 2頭または3頭(両方のデータを取ってみる)3段目の決め方は「指数が低いのに人気のある馬」とする。

というものである。

入力した東京のその日のデータが少し特異(ガチガチか大荒れが多い)なのもあるが、当たらない。当たるのは3連複1,000円少しのものが2~3本当たるだけで、1~2万のやつが当たらない。というか惜しくもない。

これでは恐らく回収率20%くらいにしかならない。この日だけかもしれないが、なんとなくこれではダメなような気がする。結局、2~3万以上の配当を取らないと勝つことは難しい。何故なら購入額はおおよそ2~3千円だから、1千円台の配当を取りに行ってはいけないし、取るために点数を増やしてはいけない。

しかし、2~3万の配当がある場合は、1~3番人気が絡まないか、1~3番人気が絡んだ場合は10番人気以下が絡まないといけない。しかし、今の買い方では必ず1~3番人気がこないと当たらないし、基本的に10番人気以下は買わないため、今の買い方では勝つことはできないと思われる。

なので、始めたばかりであるが、まずはデータを沢山入れるのは今のやり方ではほぼ無理なので、競馬ラボからなんとかデータを取り込む方法を考える。(コピペするベタベタのやり方でもいい。というか、多分私の技量ではそれしかできない。)

それで今のやり方を検証してもいいが、なんとなくダメな気がするので、1段目に入れる1~3番人気について1頭抜くか又は抜いた変わりに人気薄を入れる(Σ指数上位なら尚良し。)などの検討する。
※Σ(シグマ)指数は、私の考えた指数。こちらを参照「オメガ指数の具体的な使い方 その2」の下の方。

また、10番人気以下を3連複フォーメーションのどこかに入れることも検討しよう。また、レースの傾向によって、その辺りは変えていく必要もあるかもしれない。例えばオメガ指数の偏りや開きなどによって変えていくなどだ。

まだまだ研究の必要がありそうだ。

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