ギャンブル必勝法へのアプローチその1

必勝法
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ギャンブルに必勝法はあるのか

いにしえの錬金術師が金の製法を求めたのと同じように、全てのギャンブラーが求めるのがギャンブル必勝法である。その必勝法は「錬金術」とたとえられることもあるように、夢として同じレベルで語られる事が多いが、錬金術が実現不可能であるのに対して、ギャンブル必勝法は確実にあることが、それを実現した者がいることから明らかである。

例えば、ブラックジャックにおけるカードカウンティング(残っている山札の中に10や絵札といった大きな数字がたくさんあれば、プレイヤーが有利になるため、その状態の時に大きく賭ける方法。)を発見し、2日で1万ドル以上稼いだという天才数学者エド・ソープがいる。(今は、多くのカジノにおいてカードカウンティングは禁止されている。)

真偽は定かではないが、あるギャンブラーがそれを使いカジノを破産させたという、必勝法の代名詞ともなっているモンテカルロ法というのもあれば、他にもカジノで数千万円を稼いだという話はいくらでもある。

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公営ギャンブルの必勝法

ここまでは、日本では未だ法制化されていないカジノの話ばかりであるが、では、日本が誇る公営ギャンブルにおいて必勝法は存在するのであろうか。

昔から、競艇や競輪においては、確実にくるというレースを見極めて年に数回の勝負で暮らしているという玄人(プロ)がいるという話はいくらでもあるし、「鉄道員(ぽっぽや)」の原作者である直木賞作家の浅田次郎が、売れる前には馬券で食っていたという話もある。

さらには、一昔前に巷間を賑わせた「馬券脱税裁判」の会社員は、馬券購入ソフト(JRA-VANのデータラボの「馬王」らしい。)を改良し、馬券を自動購入して、3年で1億5千万もの利益を得ていたというのは良く知られている。

また、北海道在住の公務員の場合は、6年で5億7千万も勝っているご、こちらはソフトなどは利用せず、自力で予想しレース毎に強弱をつけて馬券を購入していたというから凄い。

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必勝法へのアプローチ

必勝法はあるということが分かった。また、その手法は確率による理論的なもの、予想の精度を上げるもの、そして自動・手動のどちらでも可能であるということも分かった。その上で、次は私のような凡人にも可能な又は少しでも近づける方法が無いかどうかを探ってみよう。

ブラックジャックのカードカウンティングなどは、確率の問題であり、パチンコにおける回転数のボーダー(確率的に勝ちとなる、1,000円あたりの回転数)と同じように、一定の試行数が確保できれば確実に勝てる方法である。

しかし、これを公営ギャンブルで行うとすれば、例えば「東京、芝1800mのレースにおける○○騎手の2番人気」の回収率が120%である場合など、一定の条件で回収率が100%を超えるものについてそれを賭け続けるという方法になるが、条件に合うレースが少ないことや、そもそも未来へ向けても回収率が120%を維持できるかどうかが分からない。

また、北海道の公務員のように自力で予想して勝つというのは、競馬ファンの理想の姿であるが,それができないから困っているので、これは却下せざるを得ない。

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必勝法への道

馬券ソフトを使った自動化という方法は、一定の知識と費用が必要となることと、当該会社員の例では、1レースに3連単を100点や200点といった多数買う方法だったようで、当初資金も100万円から始めたということで、その100万円が用意できないのだからどうしようもない。

よって、少ない資金、かつ手動でそこそこの予想精度でできる必勝法を編み出す必要がある。かなりハードルは高いが、仮に成功しなくとも、錬金術で金を生み出すことはできなかったが、研究の過程で硝酸や硫酸を発見し、新たな研究用機材を生み出したように、究極の必勝法への足掛かりとなるかもしれない。

そして、その手法のアイデアは既に私の手中にあり、理論上では1,000円を100万円にすることさえ容易(たやす)い。こう書くと一気に怪しいが、そのとおり。何故なら、今までその手法で全く成功していないからだ。

しかし、成功しなかったのはその手法が悪いのではなく、手順通りにできていないからなので、救いはある。いくら軍師が素晴らしくとも、兵が言うことを聞かなければ勝てないのだ。そこで、きっちりした手順を整理し、それを実現できる方法を考えていこう。

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必勝法に対する議論

ここで、少し必勝法に対する議論について私なりの解釈をしたい。この端緒となったのは、私の唯一の情報源、5ちゃんねるの競艇カテゴリの「競艇は勝てるのか?」にみたいな名前の、生産性の少ない裏セレブの集うスレッドを見たことによる。

そこでは、勝てる派と勝てない派の紳士的で活発な意見交換が行われているが、勝てない派の多数が「75%のテラ銭を取られて勝てるわけが無い。」という意見であったので、この点について少し意見したい。

その勝てない派の言い分は「大数の法則に従い、必ず回収率は75%になる」から勝てないというのが主なものであって、それはおっしゃる通りなのだが、これは無限に試行した場合であって、長くても100年ほどしか舟券を買えない私たちには適用されない。

そもそも、勝ち負けとは何を持って言うのか。確かに1日や1ヶ月そこら勝ったからといって「勝ち」とは言えないだろうし、1年間勝ったとしても、他の10年負けていては話にならない。

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必勝法とは

かと言って、永遠に勝てる方法をもってしか、「勝ち」と言えない訳ではない。その勝利に至る方法が20年30年続けば、それは紛れもない「勝ち」であって、その手法は必勝法と言っていいだろう。

例えば、前に述べた「【戸田競艇場の524の3連単】のように、特定の条件で回収率が100%を超える」舟券(戸田の524が、実際そうかどうかは知らない。仮の話)があったとして、それが永遠では無くとも、自分が生きて舟券を買う20年間の回収率が105%で、それで1,000万円勝ったというのなら、それは必勝法と認定していい。

よって、必勝法の有無を論じる際には、大数の法則を持ち出すのはナンセンスで、あくまで有限(但し、せめて数年)の間でいいから通用する方法であればいいのだ。

なお、私は30年近く公営ギャンブルをやっているが、やはり回収率は75%にはなっていない。このことからも「いつかは全員が回収率75%になる」なんて事はないと断言できる。ちなみに、私の回収率は良く見積もって60%ほどだ。

では、ここらで肝心の私の必勝法(仮)を説明し、実践してみたいと思うが、話が長くなったので、次回に続く。

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