ギャンブル必勝法へのアプローチその2

必勝法
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複利は凄いよ

それでは、私の考えた必勝法を説明しよう。その基本は、1日(又は1セット)に資金を少しずつ(1%~15%)増やし、複利でどんどん増やしていくというもの。

複利というのは、元金に対して増えた利息を、次は元金に上乗せしていき、今度はその増えた元金に対する利息を受け取り、それをまた元金に上乗せする。という行為を繰り返す方法で、あのアインシュタインも人類最大の発明と言ったという、素晴らしい方法である。

競馬でよくやる、複勝コロガシをイメージしてもらえば分かりやすい。例えば1.1倍の複勝でコロガシをしていくとどうなるか。10,000円→11,000円→12,100円→13,300円と増え、最終レースまで12連続で当たれば28,100円まで増える。

1日目がこれとして、5日目まで60レース続けることができれば、2,679,400円という大金になる。

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一工夫

このコロガシ馬券の一番のネックは、1回外れたらそれで全てが終わってしまうということ。それを克服するために、先の例で言えば10,000円を11,000円にするために1.1倍の複勝に資金の全額10,000円を賭けるのではなく、10,000円のうちの一部、例えば1,000円を賭けて2,000円の払戻を受け,11,000円にするという方法をとる。

この資金の一部のうち、幾らを賭けるかというのが難しい。例えば、先の例にように資金が10,000円でそれを10%増やすとした場合、賭け金が1,000円なら2倍にしなくてはいけない。

次に、賭け金が2,000円の場合で考えると、これは1.5倍にすればいいし、賭け金が5,000円なら1.2倍でいい。よって、賭け金を上げると少ない倍率で良いから当てやすいが、外れた時のリスクが高くなる。ということになる。

競馬の単勝で考えてみると、単勝2倍と1.5倍ではかなり印象が違う。1.5倍はかなり当たりそうだが、2倍となると、その確率は50%をかなり切ってしまうだろう。

これを決めるのは難しいが、基本的に博打というのは資金が2倍以上にならない限りすべきではないという人も多く、リスクとリターンのバランスからも、この2倍をまずは基準とする。

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グッドマン法

そして、この資金を10%(とりあえず、10%を基本として考える)増やしていく時の賭け方として、カジノなどで使われる資金配分による必勝法を使うつもりなのだが、ここで基準とした2倍という数字が生きてくる。

何故なら、これらカジノで使われる必勝のほとんどが、2分の1の確率で2倍となる賭けを前提として考えられたものであるからだ。そして、そのうち私が使用する予定としているのがグッドマン法という、このブログで何度も取り上げている方法である。

グッドマン法を選ぶ理由は、ローリスク・ローリターンであること、簡単であること、そして名前がいいことの3つである。その方法を簡単に説明すると、最初に1単位とした時、勝てば1235の順でふやしていき、負ければ1単位に戻る。という簡単なもの。

例えば最初に100円賭けて当たれば次は200円、それが当たれば次は300円、その次は500円と賭けていく。500円で当たればそこからは外れるまで500円。最初に100円賭けて外れたら次も100円、これが外れれば次も100円、当たれば次は200円という流れになる。

そして、その途中で目標額に達したところでそのセットが終了。というものである。

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最初に何単位賭けるか

次に決めなくてはいけないのが、最初の賭け金である。仮に資金が10,000円で増額目標を10%とした場合、1,000円勝つ必要があるが、この場合、グッドマン法で最初に賭ける金額はいくらが適切であろうか。

2倍となる賭けを行うため、もし最初に1,000円賭けて当たれば1,000円勝ちとなり、目標をクリアする。これが最も分かりやすいのだが、この場合、1回目に当たれば目標クリアとなってしまい、(1日に1セット又は少ないセット数に限るとした場合)早く勝負が付きすぎて手持ち無沙汰になり、余計な賭けが増える(我慢できなくなり、どうしてもレースを買ってしまう。)可能性がある。

そこで、もうすこし金額を少なくする必要がある。そうなると200,300,500円といったところが候補になるが、もし最初から連勝した場合、200円スタートならプラス600円で少し目標の1,000円に足りない、300円ならプラス900円でまだ少し足りない。そして500円ならプラス1,500円で、これは多すぎるか。

と、こう考えると、300円から400円あたりが妥当と思われるが、これは10,000円に対しておおよそ30分の1というところなので、最初の賭け金は資金の30分の1程度としよう。

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実践編

さて、いよいよ実践であるが、なんと予定していた資金の10,000円が何故か無くなり(この経緯は次回、お知らせ予定)、資金は別途工面した1,000円だけとなってしまっている。

そして、資金1,000円に対して30分の1となると33円相当だが、33円ではうまい棒は買えても馬券も舟券も車券も買えない。

そこで、とりあえず資金が3,000円(30分の1が100円になる)になるまで、自力で普通に買って頑張ってみよう。

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