再生日記その3~副業で本当に稼げるのか(ライティング編)

日々のつれづれ
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月10万

先日の説明のとおり、今の私は(実は他にもあるが)月に7万ほどの返済が必要であり、それを競輪・競艇・海外fxの3本の柱により工面することを企画している。

しかし、そのどれもが確実に増えるものではなく、最悪(今の現状に至るように)は無くなってしまうものである。

それを考えると、バイトや内職のように「やればやるほど確実に金が手に入る」ものを選んだほうがいいとなるが、流石に時間も体力も保たないから、返す前に死んでしまう。

そこで、「働き方改革」の一環として数年前から注目を浴びることになった「副業」のうち、限られた時間で自宅でできるものをやってみようと思った。

聞いた話では、月10万も可能!という事だから、実現すれば返済してまだ釣りが来る。

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情報収集

「副業」といっても、具体的にどんなものがあるのか、自分には可能なのか、まずはネットで調べてみた。

大きなところでは、「せどり=物の売買」「ライティング」「広告収入」といったところが候補となる。

せどり

「せどり」といっても、海外からやせる薬を大量に買い付けて売るというような大がかりな事はできないから、「メルカリで買ってメルカリで売る」といったものになる。

金の無い時に、ブックオフなどでは基本的に買い取り不可となる「ケースの無いCD」をメルカリで売った事があり、売れる値段の付け方や配送のノウハウはあるので、目利きよろしく「安く買えるが高く売れるもの」をメルカリやヤフオク、又はフリマで探して売る事はできそうとは思った。

しかし、配送にかかる費用に持っていかれる感が強く、なんだかメルカリやヤフーの片棒を担がされているようで、また在庫管理が大変なのも手伝い、これは断念した。

ライティング

モノを書くことは嫌いではなく、ライティングは例えば(今もそうだが)通勤途上でもできるため、これはできそうというよりは、やっていた。

最初は、相手との契約などの手続きがなく、導入しやすい「Shinobiライティング」をやっていた。

ぶっちゃけ、大した稼ぎにはならず、慣れた頃で1時間で250円から300円といったところ。それでも1日に1記事でも月に5,000円から10,000円になるから馬鹿にならないが、何と言っても「案件がない」ため、仕事ができない。

ただ、無いと言っても全く無いわけではなく、3,000文字で2,000円とか、そんな案件ならあるにはあるが、そんな文字数を書くほどの時間もなく、また請け負いの方法が「ブラウザ上で案件を引き受け、1時間内に書き込む」という方法なので、現実には難しい。

先に記事を書いておき、請け負ってからコピペすればいいのだが、そうやっているうちに他の人に案件を取られたらおしまいなのだ。いや、何か他にもいい方法があるのかもしれないが、私には分からなかった。

クラウドワークス

これじゃいかんと、次は本格的なクラウドワークをしてみようと、最近はテレビCMなども流している業界最大手のクラウドワークスに登録してみた。

手続きがややこしかったり、契約相手方と揉めたなどという話もあり少し心配していたが、案件の選択・相手方との契約など思ったより簡単にできた。クライアントもいい人ばかりで、その点は何の問題もなかった。

しかし大きな問題となったのは、「単価」である。とにかく低い。案件によっては高いものや、経験を積んでいけば単価が上がる(相手方から提案があったり、こちらから交渉するようだが、私は交渉の声かけも、相手方からの提案も無かった。普通そんなもんだろう。)ようだが、現実にはほとんどの案件が文字単価0.1~0.3円しかなく、「できれば1円」と言われる数字には程遠い。

私も都合、50記事以上請け負ったが、ほとんどの案件が「3,000文字で500円」(文字単価0.16円)程度であり、しかも2割ほどの手数料を取られるため、手取りはもっと少ない。

そして、その記事を完成させるのに大体5時間程かかっていたから、時給にすればなんと80円ほどとなり、これでは隠居の道楽にもならない。

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そして

こういった経緯で、ライティングはやめた。

残ったのは「広告収入」であるが、こちらは細々ながら継続中で、手法の良し悪しはおいておき、少し前から頑張っているところである。

それはズバリこのブログなのだが、今に至る経緯は次回書いてみようと思う。

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