博打必勝法「仮想ライバル」

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モーニング

今日も朝からモーニング。コメダ珈琲でたらふく食っても良いし、ドトールでエビとアボガドのサンドもいいし、たまにモーレツに食べたくなるドナルドのジャンクフードでもいい。

しかし、我ら純血のバクチ打ちならば、競艇でインから買って大荒れか、競輪なら目をつぶっても当たりそうな5車立てで、これだけは無いという組み合わせで決まって呆然とするのが、正統なモーニングというものだろう。

しかし、本当に唐津なんてロクでもないことばかりで、A1B1B1B1B1B2みたいな並びで123 124 132、怖けりゃそこに125 135と152でも足しときゃブラジルまで走っても当たりそうな買い方が、よく分からない1号艇のドカ遅れや4号艇の年に1度の大まくりが決まって外ればっかり。

ならばと、唐津の第2レースでも、他場の三国や徳山でも何でもいいからと、次は34-134-13456あたりを買って見ていると、予定調和のような綺麗な横並びのスタートからきっちり123で決まってしまう。

こうなると、A級もB級も無けりゃ、展示タイムもスタートも成績もあったもんじゃなく、「次は堅いか荒れるのか」という1点だけに絞られた予想になってしまう。そう、シンプルに「次は表か裏なのか」という50%の二者択一になる。

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裏の裏は裏

そして、この二択はまず外れる。正解率は50%どころかほぼ0%である。それも「どっちを選んでも外れる」というから不思議である。いや、本当にこうなってくると、堅く買えば穴、穴を狙えば堅く決まる。裏をかいたつもりが、裏の裏、表がきてしまう。

まるで、どこかで見ている誰かが、選んだものと逆の結果を用意しているかのようであるが、実のところは結果と逆の方を選んでいるに過ぎない。裏の裏は表でもなんでも無く、当たったものを自分で最後に裏返しているのだ(ちょっと何言ってるかよく分からないんですけど。)

何にせよ、こうなると、引き込まれるように不正解を選んでしまうようにできているのだ。ならばどうすればいいのかというと、これは簡単な一択で「しばらく休む」に限る。

そして、それができるのが本物のギャンブラーであり、できないのが私を代表とする数多(あまた)の偽ギャンブラーなのだ。

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私の場合

私の場合、もちろん、結果からして偽ギャンブラーとしか言いようがない。通算で家が建つほど(田園調布(古っ!)とは言わないが、八王子くらいなら建つくらいの金額。関西在住なので、実はよく知らないが。)負けていることもあるが、馬連の1=23を買うと231の順番で決まり「3連複なら当たってた」と、次のレースは3連復の1=2=345を買うと今度は126で決まるということが度々ある。

しかし、この私、自慢になるが麻雀に関しては、そこそこの相手とやってもかなりの確率で勝てており、何故か麻雀では自制が効くというのが、おそらくその理由である。競馬や競艇では毎レース買ってしまうのに、麻雀では「捨て局」や「捨て半荘」を作ることができてしまう。自分でも不思議としか言いようがない。

また、そんな余裕のある状態になると、「捨て局」で大きな手があがれたりするから不思議である。最初から降り気味に打っていると、回しているうちにツモったり、順子系の手を敢えて対子系にすると七対子ドラ4に化けてみたり。

おそらくこれは、自然に感じている流れをつかんでいるということであり、逆に駄目な時というのは、無理矢理に大きな手を作ろうとするから、「作れるはずの大物手」では無い、違う大物手を目指してしまっているということなのだろう。

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競馬や競輪の場合

競馬、競輪、競艇の場合は、例えば100万円を1,000万円にする必要があるとすると、それには色々な道筋があって、10倍の単勝に1点でもいいし、3連単でどれがきても1,000万になるように資金配分して買ってもいい。

その道筋が見えればいいのだが、実際は、当たるはずの単勝を捨てて、3連単マルチにしたところ、軸は当たったのにヒモを間違えるということが多い。これが「流れ」のいい場合は自然と見えてくるのだろう。

しかし、そうそう流れには乗れるものではないから、「しばらく休んで」、そして、できれば自分の得意な道で待ち伏せをする。ということをしなけれないけない。

問題はどうやってそれをするかだ。私の場合、麻雀ではできるのに、競馬ではできない。これが分からない。おそらく「人が相手」か「相手がいない」かの違いなのだろうと思う。

競馬や競輪も言わば「自分以外の馬券を買う人やその買い目」が敵となるのであろうが、どう考えても「自分が相手」としか思えない。これが仮に4人で「馬券勝負」をすれば勝てるのではないかと思うのだが。

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最後に

自分で書いていて少し「なるほど」と思ったのは「仮想の相手」を想定して博打に挑むのはいいかもしれないということ。例えば今日も朝から本命を買ったところ10万舟の大荒れ。

ここでいつもならカーッとなって次のレースを見境なく買ってしまうのだが、ほかに3人ライバルがいて、さすがにみんな外れていると考えたらどうだろう。そして、その3人が「すぐに取り返すぞ」とばかりに、こぞって次のレースの3連単の1番~3番人気を厚く買っていたらどうだろう。

そりゃ「危ない」と思うはずだ。そして、そうなると自分は「様子を見て見送り」ができるはずだ。そう、勝ち負けを自分の勝ち負けでは無く、他の3人との勝ち負けに変換すると、いいのかもしれない。

これって必勝法になりませんかね?

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