私のギャンブル履歴書~その4 競馬、競輪、競艇、オートレースの違いについて

私のギャンブル履歴書

今回は、いわゆる3競オート(競馬、競輪、競艇、オートレース)といわれる、日本で公に認められている公営ギャンブルについて、私の体験と私の感じたそれぞれの競技の特色などについて書いてみようと思う。

そしてその特色を踏まえ、競技それぞれへの対応の仕方や、自分に合う合わないを検討していくことで、これからの成績アップに繋がればと思う。

まずは、それぞれの競技に対する私の感じ方を整理してみよう。なお、オートレースについては車券を買ったことはあるが、通算でも10レース程度であって、ここで語れるほどではないので、以下書いていくのは3競の競馬、競輪、競艇についてのみとなる。

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競艇

ここへきて、人気急上昇の気配がある競艇。私は興味はあれど、インが強すぎるという特殊性や、一度順位付けが決まると抜くことが難しいという単調なレース展開などから敬遠をしていた。

しかし、一度競馬の後にボートピアに寄ったことがあり、そして一遍にハマった。客の胡散臭さ、一瞬で決まるレース、最初のターンへの全集中と同時に起こる怒号、昔ながらの鉄火場の好きな私には堪らなかった。

そして、やる前は抜きつ抜かれつが少なくつまんないと思っていた2周目以降が、ウイニングランにように思える気持ち良さ(当たった時だけだが。)などもあり、今では買うレース数は他の競技に比べ圧倒的に多くなった。

さて、舟券の方はというと、3連単で300円なんていうのもしょっちゅうのように、とにかくオッズが低いのが難点。しかし、中穴が少ないというか、穴が出るときは10万舟という感じで、ガチガチか大穴かという印象。

やはり1号艇が強すぎるため、くればガチガチ、こなけりゃ超大穴になるのだろう。また、スタートで後手を踏めばほぼ挽回できないため、競馬のように出遅れても強い馬なら勝つということがない競技の特殊性にもよるのだろう。

結論から言うと、本命派、穴派、どちらにとっても難しい競技のような気がする。ただし、本命派なら本当に堅いレースだけ、穴派なら本当に荒れそうなレースだけを狙えば勝てそうな気がする。

しかし、6艇と少ないこともあって舟券があまりに買いやすく、また本命なら123にドカン、穴なら6号艇から流しなど出目も決めやすいため、とにかく多くのレースに手を出してしまい、レースを絞るのが難しい。

競艇をやるべき人は、その「レースを絞れる人」に限られる。他の博打にも言えることだが、特に競艇はそれに尽きる。

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競輪

ラインという概念があり、玄人の博打といったイメージのある競輪。しかし、あの「博打の神様」阿佐田哲也をして「博打の王様」と言わしめるほど奥が深く、昔は最も人気のある公営ギャンブルだったのも頷ける。

私も難解な「ライン」という要素のため敬遠していたが、今はネットや新聞でライン予想もされており、自分で考えなくともラインは見えるため、買いやすい。

また、ラインや番手といった要素により、実は予想がしやすい。もちろん、本来はこんなに単純ではないのだろうが、私が競輪を買う時は、どのラインが強いか、先行と番手はどちらが上か、スジで決まるかどうかという流れで考えるため、ポイントが分かりやすく予想はしやすい。

ライン同士で決まる「スジ」と別のライン同士で決まる「スジ違い」の割合は、概ね半々ということもあり、特に2車単を買う場合は、ラインの強弱よりそちらを重視するため、「スジ」で決まると予想すれば、全部のラインの先行と番手を買うことが多い。

こういう買い方も競輪ならではだろう。競馬なんかでは1-9と2-7なんて買い方はど素人か、ケントク買いでしかあり得ない。

強いラインはやはり強く、競艇のように1-2の1.5倍の2連単が飛ぶということは少なく、それくらいのオッズの2車単は、余程でない限りくるというイメージがある。

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まとめ

他にも色々な特色や「ならでは」があるが、なかなか書ききれない。それに競馬のことも書いていきたいが、競馬はやはり地方と中央に分けて考えてなければならないだろう。

ということで、次回に続く

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