複利でガッポリ~その2 大失敗、そして明日のために

複利でガッポリ
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勝ち負けを決めるもの

複利で儲けると称して、ひとつは競輪と地方競馬、もうひとつは競艇と中央競馬に賭けて1日に資金を10%増やしていき、まずは50日(50回)で資金を10万にするとしたが、さて、どうなったか。

結論から言うと大失敗に終わった。ただし、全くダメだった訳ではなく、最初は成功したものの、調子に乗って最終的には資金が底をついたという、いつもどおりの結果であった。

結局、問題は「投票券が的中するか」ではなく、「ルールを守れるか」というところに落ち着く。そして、これは私だけの問題ではなく、おそらく全ての者の勝ち負けを決めているのが、この点であることに間違いはない。

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そのルール

私の場合は、1日に10%増やすというルールがあり、その目標がクリアできているのに、調子に乗ってまた投票券を買ってしまうのがいけない。

ただし、基本的には1日に10%増やすというよりは、1ターンで10%増やすという想定であり、その日の朝に成功した後、「これは間違いない」というレースがあれば、それについては賭けてもいいと考えている。

これは、複利で増やす場合、どうしても資金を増やすのに時間がかかるため、できるだけ早く大目標(今の私の場合、10万円にするという目標)を達成するためには、本来必要な措置ではあるのだが、いかんせん、このケースにおいては的中率が激減する。というか、当たらない。

その原因は、やはり気の緩みだろう。最初に身銭を切っている時に比べて、ノルマをクリアした勝ち分を使うことから、どうしても「元々、無い金やがな」という気持ちとなり、万全の体制ではなくなっている。

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博打は精神力

それでも、負けたとはいえ、資金的には朝イチの状態に戻っただけであり、まだ負けてはいない。しかし、気持ちの方は朝イチの状態には戻らず、焦って負け分を取り返そうとするダメな状態になっている。

すると、またしてもよく分からないレースに手を出してしまい、今度はハッキリと資金はマイナス状態となり、精神的にはもう底になっている。

こうなると、もう結果は見えている。やはり博打は精神力なのだ。

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明日のために

さて、資金が底をついたので、しばらくはお預けだ。そして、最後に来る再始動のために、あしたのジョーよろしく、三つの「明日のために」を書いておこう。

その1

あしたのために その1
 目標をクリアしたら、その日の博打はやめるべし
あしたのために その2
 何故なら、それは当たらないから
あしたのために その3
 それでも買いたくなったら、その2を見るべし

続く

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