複利でガッポリ~その4 やっと成功したゾ

複利でガッポリ
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モーニング

「朝起きは三文の得」なんて言うが、こと博打に関しては「朝起きは三万も損」と言いたくなるほど、バカラツこと唐津の10万舟や、渦潮のようにあれ捲る鳴門には泣かされた記憶しかない。

そもそも、競艇のモーニングはただでさえ強い1号艇にA1級、その他は全員B級などという「予想しやすい、当たりやすい、勝ちやすい」はずのレースではなかったのか。

しかし、現実は「1号艇が捲られてアボーン」「1号艇は来たのにヒモがこない」「当たったけど安すぎる」のどれかになり、続いて冷静さを欠いたまま次のレースを買う2次災害を起こし、気づけば午前10時前にもう破滅の刃である。

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悪いのは私

しかししかし、これはボートやモーニングが悪い訳じゃなく、私が悪いのだ。まずは、A1の1号艇を信頼し過ぎていること。もちろん、インに強い選手がいるのだから、ほっといても8割9割は勝つことに間違いない。

しかし、そのA1が飛ぶかもしれないという事を全く検討せずに買うのはどうなのか。そう、予想を飛ばしてしまってはいないだろうか。そして、仮に予想せずに8割9割は勝つというところからスタートしたとしても、1割2割は負けるという事実を忘れてはいないだろうか。

次に、外の選手の取捨選択も同じ事が言える。2号艇が1号艇のA1レーサーの次に勝率が高く、オッズも1-2で1.7倍。この時点で1-2で決まる前提で買い目を決めてしまってはいないだろうか。

競馬、特に情報の多い中央競馬と比べて、情報量が少ない競艇は、同じ1.7倍でも信頼度が高いように感じてしまってはいないだろうか。競馬なら1.7倍の単勝の馬と言えばかなり強いはずだが、情報量が多い分、ネガティブな情報も多く、本当に来るのか?1.7倍の価値はあるのか?という思考に至りやすい。

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今度の俺は違う

それでも、穴狙いでないため、やはり1号艇から行くしかないのだが、1号艇を盲信しないことで買い目を絞れたり、オッズとも相談だが3連単を3連複、2連単を2連複にするといった細やかな対応ができる。

それが今度の俺だ。

と、前置きが長くなったが、今日の成果を書いていこう。

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本日の結果

資金は楽天銀行の1,000円と、auじぶん銀行の1,000円、これを共に10%増やし、どっちも1,100円にするのが目標である。前の記事で、楽天はけいりんと地方競馬、auじぶん銀行は競艇と中央競馬と区別すると言ったような気もするが、もうその垣根は作らずに柔軟にいくことにした。

では、朝のレースから。今日のモーニングは鳴門と唐津。どちらも苦手だ。なお、けいりんは今日はモーニングは無し。先にレースが始まる鳴門1R。

インからA1B2B1B1B1B2の並びで、しかも5号艇6号艇はレディース。2号艇はB2だが、勝率は5.46と1号艇の5.74に次ぐ高さだから事故かフライングでB2になっている隠れA級だろう。

1-2は2.0倍で1=2が1.2倍(最終オッズではない。)と、買えないオッズなので、2連単1-3と3連単1-2-3を100円ずつ買う。当たれば200円が300円~400円になりプラス100円~200円となるから、早速目標クリアである。

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何とかなった

横一線のスタート。こりゃ、1-2か。1-2-3なら当たりだが。と思って見ていると、2号艇が上手く小回りして直線は1号艇と2号艇ほぼ横並び。インを突いているのは2号艇の方。結果は2-1-3。う~ん、3連複1=2=3の1点を買うべきだったか。

ここでムキになって投資額を倍にしたりしてはいけない。そして、レースも吟味すること。次の鳴門は見送り、堅そうな唐津の2Rにする。A1A2B1B1B1B1の並びで、こちらはまず1=2はほぼ確定と言っていい。

しかし、いかんせんオッズが低すぎて買えない。となると3連単1-2-3、1-2-4でいきたいところだが、さっきの2-1-3みたいなこともあるから、こうなったら1=2=3か1=2=4の3連複、どちらかの1点しかない。ここは素直に1=2=3でいこう。

そして、結果は1-3-2だから、やはり3連複にして正解だった。

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今日のハイライト

この1=2=3が240円ついて、通算プラス80円になった。そして次の唐津の1=3で1.0倍(最終1.5倍)というやつの1-3と3-1を買って当たり少し浮いて、今日の楽天銀行分のノルマはクリア。

そこから、少し調子に乗って、もう一つのじぶん銀行の口座の1,000円を1,100円にすることに地方競馬でチャレンジするも、大荒れで-200円、小荒れで-200円ときて、伝家の宝刀、単勝1点買い600円で勝負するも、痛恨のハナ差負け。


私の600円を背にハナ差負けした6番

結局、こちらは資金がゼロになった。ここで止めるべきなのかもしれないが、初日からこれでは、もう成就しないと思い、最後の手段、けいりんのガールズを買うことにした。それが今日のハイライトだ。

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博打の真髄

買い目からいこう。

見てのとおり、1643の順に人気で、1と6が抜けた人気のところ、4と3がそれに続き、後の3人は点数と成績からして、まず用無しといったメンバー。

堅く決まれば、この買い目でまず当たる。怖いのは146くらいだ。買い目を整理すると、まずは1=6から43の4点と、143 416であることが分かる。

そう、この143と416は、2強である1と6がワンツーでこない場合を想定した出目のうち上位人気なのであるが、敢えて146(9.0倍あたり)ではなく、3番人気の4を頭にした416と、2強のうちの1車である6がこない143を選んだところがミソである。

何故なら、ここへ至るまでの流れが順調ではなく、また地方競馬にしてから全く当たらず、ツキは落ちているはずであって、本命派の私の予想の少し斜め上をいく結果になりそうだからだ。

となると、3番人気が頭の416、2強のうち1車がこない143がむしろ熱い。

結果は143で2,190円もついた。やはり博打の真髄は予想よりツキや流れの読みなのだと、改めて思った。そして、最後に少しだけけいりんで増やし(こうなってくると、ちゃんとレースを選べば普通に当たる)、今日はノルマをクリアして終了。

さあ、明日も「ツキと流れ」を読んで、勝ち続けよう!

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