馬券がうまくなるヒント その31「3連複 その6」

馬券がうまくなるヒント
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3連複フォーメーションの最終決定

3連複フォーメーションの検討もそろそろ大詰め、最終形態を決めるところまで来た。

基本形は、
1段目 3~5番人気から2頭を予想
2段目 3~9番人気から4頭(1段目とは被らない)を予想
3段目 1,2番人気の2頭と、3番人気から14番人気までの12頭のうち1段目の2頭を抜いた10頭の計12頭を機械的に選択
であり、点数にして76点というものである。

単勝人気で言うと、
34-5678-12567891011121314
という買い方である。

今までは、最初にシミュレーションしたデータに合わせる形で、1段目2段目を 35-4679としてきたが、わかりやすい 34-5678で検討していく。

この基本形でもシミュレーションした結果から、プラス計上する可能性が高いのであるが、いかんせん1レース 7,600円では先に資金がパンクしてしまう可能性があるため、もう少し投資金額を押さえる方法を検討する。

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点数を絞ってみる

まずは、3段目であるが、14番人気あたりまで手を拡げているが、実戦ではそこまでの人気薄がくる可能性はかなり薄いため、少し減らして12番人気までとする。

次にいわゆる「被り」であるが、基本形では1段目に選んだ馬の被りは無しとしているが、2段目と3段目の被りは有りとしている。

これも無しにしてみよう。結局、収支に影響するのは大穴であり、2段目3段目の被りが来ても、そこまで穴馬券にはならないので、排除してみようという試みだ。

そして最後は同じ理由で、3段目の1番人気2番人気を取ってみる。これも検討してみよう。

そしてレースであるが、やはり穴馬券を取らなければいけないので、紛れのある多頭数のレースに絞り、15頭以上のレースだけを対象としよう。

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最終決定版の候補

整理するとこうなる。3段目を12番人気までとするのは共通。

A 基本形の3段目を12番人気までに縮小
34-5678-1256789101112 60点
B 3段目から2段目との被りを削除
34-5678-129101112 48点
C 更に3段目の1番人気2番人気を削除
34-5678-9101112 32点
D Bの2段目の8を3段目に移動
34-567-1289101112 42点
E Cの2段目の8を3段目に移動
34-567-89101112

このそれぞれの買い方でシミュレーションしてみよう。データは8月12日のものを使用してみようと思ったが、小倉と札幌は出走頭数が少なく対象レースが少な過ぎるため、新潟の8月4,5,11,12日の4日間のデータを使用する。

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シミュレーションの結果

その結果であるが、詳しく見るまでもなくダメだ。対象レースは33レースあるが、一番点数が多く当たるはずのAの買い方で、4レースしか当たらず、投資が198,000円に対して払戻は22,780円である。

そうなった理由は、33レース中8レースあった、配当が2万を超えたレースの人気を見れば分かる。

① 2-5-12
② 3-10-1
③ 6-8-13
④ 7-8-9
⑤ 5-9-14
⑥ 5-10-9
⑦ 4-12-2
⑧ 8-2-5

今回のシミュレーションの場合、1段目に選ぶ3~5番人気からの2頭を3,4番人気にし、2段目の3~9番人気からの4頭を5,6,7,8番人気したため、⑥⑧が拾えなかったからだ。

しかし、本来は1段目、2段目は予想して選ぶのだから、1段目に5番人気、2段目に9番人気を選んでいれば、10万ついた⑥は拾えている。

そうなると、結局は予想かよ!という結果になるが、そこを工夫するために、まずは基本形を以下の通り変更する。なお、3段目の1番人気2番人気については、①~⑧の中に1番人気がひとつ、2番人気が3つもある事から、買うべきとの結論とする。

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最終形態の決定

よって、最終形態(60点)は、15頭立て以上のレースで、

1段目 4~6番人気から2頭を予想
2段目 3~10番人気から4頭(1段目とは被らない)を予想
3段目 1,2番人気の2頭と、3番人気から12番人気までの10頭のうち1段目の2頭を抜いた8頭の計10頭を機械的に選択とする。さらに、その「予想」の部分は、私のもう一つの競馬の指針であるオメガ指数」を使うことを考えている。

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