馬券がうまくなるヒント その15「複勝その2」

馬券がうまくなるヒント

前回に引き続き複勝馬券について、残りの③ 単勝の保険として ④ 穴馬の複勝 ⑤ 飛びそうな1番人気のいるレースの2,3番人気 ⑥ 当て癖をつけるため の説明をしよう。

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単勝と併せて買う方法

③の単勝の保険として買うのはかなりポピュラーな方法で昔からある買い方であり、単複をよく買う人でこれをやっている人は多い。

ただ、面白いのがこれだけ昔からあってよくある買い方なのに「これが決定版」といえるような、単勝と複勝を買う際における比率がないのだ。

ざっと今思いつくだけでも、1:1、3:7、2:8、1:2、2:1や、オッズによって変える(単勝4倍までは1:1で、単勝4倍を超えたら1:2など。)など、人それぞれがベストと言う比率がある。

これについては、やはりレースやオッズ次第としかいいようがない。単勝2倍の馬の場合は1:1という訳にもいかないだろうし、単勝20倍の馬なら2:8でもいいだろう。ただし、色んな意見がある中、これだけはほとんどの人が言っているのが、単複両方買うなら、単勝4倍程度以上の馬に限ると。

では、狙った馬が単勝4倍を切る場合はどうするのか。単勝だけを買うか、一番いいのは見(ケン)して馬券を買わないことだろう。

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複勝の穴狙いは有効か?

④の穴馬の複勝というのは、リスクがある割に配当が低く、かなり難しいのではないかと思う一方、レースを絞り、本当に狙った馬だけを買うことができれば、最もいい買い方なのではないだろうか。

何といっても、投資金額が少なく済む(恐らく買えるレースが極端に少ない)と思われ、私のような乱れ打ちのギャンブラーには、実は最も適しているような気がするが、まあ、できないだろうなぁ。できる人はそれだけで強いといえるのかもしれない。

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その他の買い方

⑤の飛びそうな1番人気のいるレースの2,3番人気というのは、複勝馬券ならではの買い方で、単勝や馬連では2着や3着に何が来ようが配当に変わりはないが、複勝の場合、断トツの1番人気が飛んだら配当が跳ね上がるため、飛びそうな断トツの1番人気(明らかに過剰人気という馬は結構いる。)がいる場合は、狙ってみてもいいかもしれない。

⑥の当て癖をつけるためというのは、朝から外しまくった時に、100円が110円にしかならなくてもいいので、まずは馬券を当てて験を担ぐことと、後は熱くなった頭を冷やすために買う複勝の馬券である。

ただし、私の場合、こういう時に限って大荒れするので、同じ傾向のある方は気をつけて。

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まとめ

・複勝馬券の買い方は色々な方法がある
・自分に合ったものを選ぶとよい
・複勝をメインとする買い方とサブ的に使う買い方がある。
・うまく使う(特に勝つため)にはかなりの技術が必要な、簡単そうで難しい馬券

404 NOT FOUND | 振り向くな、後ろには夢がない

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