はじめに

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はじめに

なんだか投稿もグダグダになってきて、収拾がつかなくなってきたところで、私事で大きな展開があったため、今日から新しい連載をすることにした。

題して「私の履歴書」である。

と言っても、小さな町工場だった稼業を一代で日本を代表する企業に成長させた成功譚(せいこうたん)というわけではなく、むしろその逆の反面教師、今で言うなら「しくじり先生」と言った内容だが、人の不幸は蜜の味ともいうから、読む方としてはその方が読むにはちょうどいいはずだ。

なお、成功譚といえばひとつの類型として「末子成功譚」(まっしせいこうたん、またはばっしせいこうたん)という、昔話によくある「上の兄弟から馬鹿にされたりいじめられていた末っ子が、最後に成功を収める」というやつがあるのだが、二人兄弟の末っ子である私が成功しなかったのは、シンデレラや三匹の小豚よろしく三人兄弟でなかったからなのか、もしくは前世で余程悪い事をした業のせいなのか。

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構成

さて、その「私の履歴書」であるが、特にギャンブルテイストの強いこのブログでは、「小学1年の時の校内マラソンの時に見た、車のタイヤが犬のウンコを踏んづけた跡から円周率を思いついた話」とか、「天王寺(お里が知れるね)ステーションビルに繋がる歩道橋の傷痍軍人を見て、親が言ったルンペンという言葉の話」をしても、興味ないだろうから、ここは「ギャンブル」に特化した話にしよう。

ジョジョを真似て「第一部」から始まり、現在進行形の今に追い付いたところを「第八部」(2020年7月現在、絶賛連載中のジョジョリオン)にしようと思いついたが、あの広大なストーリーに追い付ける訳がないので、とりあえず何部になるかは分からないが「第一部」という名称から始めてみよう。

なに、ジョジョだって第一部で終わっていた可能性もあったほど連載当初は人気が無く、まさか第八部まで続くなど、誰も思っちゃいないだろう。なにせ、魔少年ビーティーとバオー来訪者の頃から注目していた私でさえ、ジョジョの絵柄が気持ち悪く、連載当時は読み飛ばしていたんだから。

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始めよう

では、まずは第一部から始めよう。

始まりは、そう、私が初めて博打に触れた「家族麻雀」(一応、僅かながら小銭を賭けていた記憶がある。)からがいいか、本格的に博打と言えるパチスロがいいか。

やはり、真剣勝負のパチスロからにしよう。

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