1日に10%資金を増やす具体的な方法について

お金持ちになりたい
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株はどうか

それでは、1日に10%増やす具体的な方法を検討しよう。まずは、「何を使って増やすのか」である。株はどうか。まとまった金が要るのでは?と思うが、今は少額で買う方法はいくらでもある。

株というのは、基本的には売買する単位があり、それは単元株と言って日本株の場合、基本的には100株からしか買えない。なので株価が1,000円であっても、1,000円×100株=100,000円持っていないと買えないのだ。

しかし、最近はそれが1株から買えたり、金額を分割して買えたりと、1,000円あればかなりの種類の株が買える。なので、1,000円から始めることは可能と言えば可能である。

しかし、1日に10%も上がる株などそうそう無い。ならば、取引が元手の3倍でできる信用取引なら利益も3倍になるから、資金を10%増やすのに株価は4%程上がればいい。

また、信用取引なら、空売りすれば株価が下がっても儲けることもできる。しかし、信用取引は一定期間の取引実績が必要であったり、取引するための審査があったりと、まあ素人には敷居が高い。

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FXはどうか

次に思いつくのはFXである。FXとはForeign Exchange=外国為替のことであり、それが縮まってForex、さらに略してFXと言うのだが、正式には外国為替証拠金取引という取引のこと。

要するにドルを安く買って高く売ったり、ドルを高く売って安く買ってその差益で儲ける取引の事である。しかし、100円でドルを買って101円で売っても1円の儲けにしかならない。率にすればたったの1%の儲けにしかならない。

そこで「レバレッジ=てこ」と言って、元手の金でドルを買うのではなく、それを証拠金として元手の数倍の額の取引をするのだ。例えば日本ならFXのレバレッジは最高25倍だから、1,000円で25,000円分の取引ができる。

これだと、1ドル=100円なら250ドル=25,000円買えるから、それを101円で売れば250ドル=25,250円となり、その差益250円が儲けとなって1,000円を1,250円にすることができる。25%の儲けである。

しかし、現実には1日では1円も上下せず、例えば昨日ならドルは0.2円ほどの動きしかない。これだと、それを完璧に読み切って最安値で買って最高値で売ったとしても、1,000円は1,050円にしかならない。これだと5%の増加であり、目標の10%には届かない。

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海外FXはどうか

そこで、海外FXである。こちらは、レバレッジが500倍とか800倍などという凄いところが山ほどある。これなら0.1円ほどの動きでもかなり儲けることができる。

例えば500倍のレバレッジなら、1,000円でも500,000円分の取引ができるから、1ドル=100円なら5,000ドル=500,000円買えて、これを1ドル=100.2円で売れば501,000円となって1,000円の儲けである。

なお、この証拠金取引は株の信用取引と同じく、元手以上のマイナスが出ることがあるため、十分な注意が必要である。現物の取引なら100万で買った株やドルはそれがもし紙屑=0円になっても、100万がゼロになるだけであるが、FXの証拠金取引や株の信用取引では、その100万を失った上、さらに残った損失分の100万や200万を請求されるから気を付けよう。

しかし、海外FXについては、ほとんどの会社がゼロカットというシステムを採用しており、海外FXに関しては元手以上の請求はされないため、その点は安心してよい。

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海外FXで決定?

そうなると、海外FXなら1日に10%増やせることが可能であるし、大きな損失を出しても元手が無くなる以上の請求はないから、これに決定するか。

しかし、問題がある。まずは取引時間。というか、取引時間は深夜を含め早朝の数時間を除く1日中できるから、この点はむしろプラスでしかないが、土日にやっていないのが痛い。

これだと、365日の260日くらいしかできないため、大きく稼ぐために日数のかかる「1日に10%増やしていく方法」では痛手となるし、何といっても最も時間のある土日にできないというが、もどかしい。

これが、金曜日の夜に出金して即座に競馬の口座に着金され土日の競馬で使えて、そのお金を今度は日曜日にFXに入金してFXができるのならいいが、海外FXでは入金はクレジットカードなら即時反映もできるが、出金の場合は財団法人でも口座への入金に2~3日はかかる。

よって、これもダメだ。

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やっぱりコレ!

そうなると、やはり得意(笑)の博打しかない。競馬、競艇、競輪、オートレースとなんでもござれだ。これなら毎日できるし、朝は競艇のモーニングから夜は競輪のミッドナイトまで、8時40分くらいから23時20分くらいまでのフルタイム可能だ。

しかも、基本的には入金・出金とも即時反映だ。

問題は当たるかどうかだが、まずは当たりハズレよりも大事なのが資金配分と買い方である。1,000円を10%増やすのには色々な方法があるから、それを吟味しなくてはならない。

例えば1.1倍の単勝や複勝。これはとくに競艇や地方競馬なら簡単にクリアできそうだが、元返しの1.0倍が怖い。ローリスクノーリターンだ。しかも、思っているより「こない」し、その時は、そこで試合終了だ。

よって、当たりはずれは別として、やはり全額投資はできない。となると次に考えるのは悪名高きマーチンゲール。必勝法と言えば必ず顔を出すマーチンゲールであるが、資金を10%増やすとした場合、どんな買い方になるだろうか。

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マーチンゲール

まずはマーチンゲールのおさらい。その方法は簡単で、別名「倍々プッシュ」と言われるように、当たるまで賭け金を倍にするというもの。ただし、賭けは「賭け金が2倍になる賭け」に限る。なので、基本的にはルーレットの赤黒のような賭けに使う方法である。

当たれば必ず勝てる、それこそ必勝法であるが、難点がいくつかある。まずは当たるまでに資金が尽きることがあること。

例えば100円からスタートして、中央競馬で1日12レース買って外れたらいくら負けるか。なんと409,500円となる。

よって、資金が尽きる前に当てる必要がある。そして、それに失敗すれば、資金は全て失うことになり、まさに再起不能となる。

次に、最初に言ったように「2倍になる賭け」でこそ成立する必勝法なので、競馬などのギャンブルでは、この点も問題となる。

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2倍の壁

例えばさっきの例でいうと、11レース連続で外し、最終レースを迎えた場合、資金的にはこのような状態である。

11レースまでの負け額 204,700円
最終レース(第12レース)の賭け金 204,800円

そこで、賭けた204,800円が2倍になって初めて払戻金が409,600円となり、(たったの)100円勝つことができる。

もしこの時、オッズが下がり1.8倍になっていたら、払戻は368,640円となり、通算では41,160円の負けになってしまう。特に地方競馬なんかだと、20万も賭けた時点でオッズが下がり2倍を下回る可能性が高い。

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マーチンゲールその1

最終的に、マーチンゲール法を使って資金を10%増やすとすれば、この方法しかない。

2倍になるオッズに、資金の10%を賭ける。1回目で当たれば成功して終わり。外れたら当初の資金の20%を賭けて、当たれば成功して終了。外れたら当初の資金の40%を賭け、当たれば成功して終了。外れたら残っている資金は、当初資金の30%になっている。

では、分かりやすいように、当初資金が1,000円だったとした場合で考えてみよう。

1回目に賭けるのは資金の10%である100円。これを2倍の単勝など、2倍になるような賭けに賭けて当たれば成功して100円勝ちで終了。外れた場合は当初資金の20%となる200円を2倍の馬連に賭けて、当たれば払戻400円に対して、投資額は最初の100円と今回の200円を足した300円だから、やはり100円勝ちで終了。

外れた場合の3回目は、当たれば総投資額700円に対して払戻800円となり100円勝ちで終了。外れたら残り300円となり、ひとまず失敗して終了となる。

失敗した場合、300円残ってもしょうがないから、3回あるチャンスのそれぞれに100円上乗せしてもいいかもしれない。その場合はこうなる。

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マーチンゲールその2

1回目:賭け金の200円が300円になればいいから、1.5倍に賭ければよい。

2回目:賭け金300円が600円になればいいから、2倍に賭ければよい。

3回目:賭け金の500円で、1,100円になればいいから、2.2倍に賭ければよい。

これだと、1回目が当たりやすくなって、2回目、3回目と徐々に当たりにくくなる。

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マーチンゲールその3

ならば、こうするのはどうか。賭け金を1回目100円、2回目300円、3回目600円とする。

1回目:賭け金の100円が200円になればいいから、2倍に賭ければよい。

2回目:賭け金300円が500円になればいいから、1.7倍に賭ければよい。

3回目:賭け金の600円で、1,100円になればいいから、1.9倍に賭ければよい。

これはバランスがよさそうである。これを3回の賭け金額からとって、マーチンゲール136、さっきの200円、300円、500円と賭けていくほうをマーチンゲール235と名付けよう。

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マーチンゲールまとめ

資金を10%増やすためのマーチンゲール的な方法として、マーチンゲール136又は235を使用することとする。肝は1回目の賭けで、そのレースで2倍録れそうなら136を、1.5倍なら取れそうというなら235を使おう。

しかし、これでは3連敗すればそこで終了となり、それはまあまあの確率で起こることが予想されるため、3連敗しても耐えることのできる、私の大好きな「グッドマン法」による賭け方を次回に検討しよう。

コメント

  1. しず より:

    こんにちは!
    記事がハイペースで更新されているので嬉しいです。

    元々は自分も必勝法を探してたどり着いたペルーサさんのブログです。
    とても参考になります。

    自分は今、追い上げ系の必勝法が上手いことできないかなと考えてます。

    金丸法、これが上手くできたら必勝法になりそうな気がするんですけど、まず的中率が限りなく100%に近くならないと難しいですよね。

    自分は競輪の三連複や、ワイド、競艇の三連複がちょうどいいと思ってます。

    競艇の1番嫌なとこはオッズが締め切り後に大きく変動するとこですね。それがなければいいのに。

    でも競艇って「1コース1号艇がめちゃくちゃ有利」で「5.6号艇5.6コースがめちゃくちゃ不利」ってのが肝なんですよねぇ。これ知った時に必勝法あるんじゃね?って思う人多いと思います笑

    ちなみにパチンコ・パチスロとかはされないんでしょうか?

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