100ペリカ返済への道~その1

日々のつれづれ
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最初が肝心

100ペリカ返済への道、1回目である。

100ペリカなどといってボヤカシているのは、円を使うとどうしても生々しいからというだけの理由である。実際には読んでいる人には分かるだろうが、1ペリカ=1万円相当と考えていただいて差し支えない。

それはさておき、「1万円を100回勝つ」の初回である。資金は10万円。これが無くなるまでに100回だから厳しい道のりであるが、やらなきゃいけんとせんがいかんですよ。

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東京の10レース

中央競馬は、私が最初にやった公営ギャンブルで、初めて買ったレースは、デビュー3年目の武豊が騎乗したイナリワンだった。

勝ったのは、そのイナリワン。同い年の武豊は、このレースだけで賞金500万ほどを手に入れたが、おたべ、いや岡部騎乗のスルーオダイナから買っていた私はビギナーズラックさえなく撃沈した。

ちなみに最初にやったギャンブルは、パチスロのバニーガール。当時は1回交換だったことや、青リンゴのこぼし目、確率50とか95%のリーチ目という今になって考えればよく分からないものなどを思い出す。

さて、そんな私の最初のレースは初心に戻り中央競馬とする。

ざっとこんな感じで、さすがにルメールで堅そうなので、ここも初心に帰り、枠連で2枠から長そう。

結果は珍しくきっちり決まった。1万円のうち9,500円がこれ。この他に少し3連単を500円買った。

浮いた11,700円は返済にまわそう。

完済まであと99勝!

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