1,000万円馬券を取る方法

競馬
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1,000万円馬券

1,000万円馬券を取ると言っても、色々ある。誕生日が3月25日(ディープインパクトの誕生日)だっていうんで、3連単の3-2-5を買ったら、それが1,000万円ついたなんていう場合もあるだろうし、昭和の玄人馬券師なら2倍の単勝を500万買って、それを1,000万円にするということもあったかもしれない。

もちろん、ここでは前者の「取れる」方法を考えてみるのであって、500万を1,000万にするなんて事は、そもそも500万という大金が無いし、もし買ったとしても怖くてレースは見られないだろう。ゴールまで心臓がもたないから。

それに、私が競馬を始めた平成元年(1989年)なら、馬券は単複と枠連(最高配当は106,440円)しかなかったから、100円を1,000万にはできないが、今はWIN5なら100円で1,000万どころか億も狙えるし、3連単でも100円が1,000万になる1,000万馬券はかなりの頻度で出ている。

ちなみに、3連単の最高配当は29,832,950円(ミナレットが勝った新馬戦)で、G1でも1,000万馬券は出現しており、G1の最高配当は2015年ヴィクトリアマイルの20,705,810円で、この時の3着馬が最低人気のミナレットである。

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取る方法

そんな夢の1,000万馬券だが、実際どうやった取れるのだろうか。先に紹介した2015年ヴィクトリアマイルは、5番人気→12番人気→18番人気という組み合わせだったが、これを予想して買うのは至難の業であり、普通に予想して買っていては取ることはできないだろう。

だったら、どうやったら取れるというのか。

ケントク買い

まず思いつくのがいわゆるケントク(見得、見徳)買いというやつで、誕生日や語呂合わせで買うといった、予想とは関係ないこじつけで買う方法で、一世を風靡したタカモト方式などサイン馬券などもこれにあたる。

邪道として嫌われるところもあり、当たっても自慢できないが、そんな堅いことは言わずに、競馬・馬券のひとつの楽しみとして肯定したいと思うし、競馬の裾野を広げるためには、逆にこういう楽しみ方もあると宣伝しても良いくらいだ。

また、この買い方のいいところは、予想ではなかなか買えない超高配当を手にすることができるだけではなく、買う点数が少なくて済むこと。基本的には1点買いでいいし、例えば誕生日で買うなら、毎回その目を100円だけ買っておくなどの楽しみ方もできる。

総流し

例えばさっきの2015年ヴィクトリアマイルの5番人気→12番人気→18番人気、これを絞って買うのは難しいが、3着を総流しすれば、1着2着の5番人気→12番人気を当てればいいことになる。これならなんとか当てられる気がしてこないだろうか。

というか、これくらいの超大穴は、総流しでもしない限り当たらない。ただ、毎度毎度総流しでは、資金がいくらあっても足りないだろう。となると、何か工夫が必要となる。

その工夫であるが、大前提が1,000万円馬券を取るというものであるから、総流しではなく、10番人気以下だけを流す又はオッズを見て1,000万以上の組み合わせを買う(9番人気が来て1,000万円だったなどということを防ぐため)のが良いであろう。

オッズ買い

最後はズバリ、オッズを見て1,000万円以上だけを買うという買い方。馬券道から言えば邪道だが、そもそも馬券に道徳も決まりもない。ただし、闇雲に買う訳ではなく、荒れそうなレース、それも大荒れになりそうなレースを選ばなくてはいけない。

よって、大混戦のハンデ戦や、飛びそうな大本命がいるレースに限られる。こうなると予想の要素も含まれるため、少し邪道から王道に近づいたと言えなくもない。

こちらも問題は点数が多くなることであるから、単に1,000万以上の出目を全て買うのではなく、1,000万から2,000万までとか、1,000万以上の買い目のなかで特定の馬が入っている組み合わせだけを買うというような工夫が必要である。

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まとめ

1,000万円馬券を取る方法、ほかにも思いつくものはあって、例えば3連単フォーメーションの7,8人気→12,13番人気→15,16人気を買うという方法で、これは私自身の最高配当である30数万円を取った時の、1,2,3人気→4,5,6人気→7,8,9人気で買った時の方法を1,000万用にしたものである。

この方法は意外と点数が少なく済む(2頭×3で8点、3頭×3で27点)ことが大きなメリットである。このように、ほかにも色々な方法が考えられるが、大切なのは、これと決めた方法を続けること。総流ししてみたり、オッズで買ってみたり、誕生日で買ってみたりとしていると、買っていない時に限って誕生日で決まったりするからである。

また、そもそも1,000万円を狙うならWIN5という方法があるのだが、これについてはまたの機会に。

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