2018 第79回 オークスをオメガ指数から予想した結果

オメガ指数

オメガ指数を利用したオークスの予想は、
本命 2番 ラッキーライラック
対抗 13番 アーモンドアイ
ヒモ 14番 ランドネ、3番 マウレア、1番 リリーノーブル
買い目 馬連 2-13 馬単 2→13 3連複 2-13-1,3,14

結果は、
1着 13番 アーモンドアイ
2着 1番 リリーノーブル
3着 2番 ラッキーライラック
と、桜花賞の2着3着が入れ替わっただけとなった。4着が桜花賞7着のレッドサクヤ、5着が桜花賞5着のマウレアだから、桜花賞組が強かったということになる。

配当は、
単勝   13   170円
馬連   1-13  1,190円
馬単   13-1  1,410円
3連複  1-2-13  750円
3連単  13-1-2  3,360円
だったので、私の買い目の5点を均等に5,000円(1点1,000円)買っていたら、払戻は7,500円だから一応は勝っていた。

ただし、1,4,2番人気で決まっているから自慢はできない。しかし、3番人気のサトノワルキューレを買っていないのと、5着のマウレアを予想のヒモにしているのは、予想としてはまあまあ当たっているといえる。

とくに、マウレアなどはオメガ指数では12位(92)にもかかわらず、6番人気でオッズは28.7倍と、私の提唱する「指数が低いのに人気のある馬は買い」に当てはまる。(結果的に馬券になっていないのはご愛敬。)

単に勝ち馬を当てるだけではなく、オッズが存在する以上、予想と馬券は別と考え「最も勝つ可能性が高い」馬を買うのではなく、「最もオッズがお得な馬」を買わなければならない。となると、本当は「指数が高いのに人気がない馬」を買い、「指数が低いのに人気がある馬」は買ってはいけないはずなのだが、そうなっていないのが面白い。

競馬ラボのオメガ指数は、血統を基礎としたアルファ指数と、実績を基礎としたベータ指数から算出されるが、ここにオッズ(他の予想にかかる多くのデータを集積したもの、いわばビッグデータ。しかも、長い目でみると人気通りくるので正確でもある。)と「オッズのお得度」を加味した、本当にそのまま買って良い指数がでないといけない。

結局は、オッズのお得度の高い馬(というか、出目)を買わなければいけないのだ。そのお得度を弾き出すのに、オメガ指数を使えないかと日々検討中であるが、まだ漠然としていて答は出ない。

本当は、レースの結果とオメガ指数のデータを使い、シミュレーションができればいいのであるが、今はハード的にもソフト的にも材料がなく無理なため、少しずつ積み上げていっているところである。

さあ、次は競馬の祭典、ダービー。そちらもオメガ指数でバチッと当てたいものだ。

競馬ラボのオメガ指数のまとめ

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