スターティング・オーヴァー

日々のつれづれ
スポンサーリンク

starting over

スターティングオーヴァーとは、再出発とか、新たなる旅立ちという意味であり、例えばミスチルの「バケモノの子」の主題歌のタイトルであったりと、曲名に使われることの多い言葉であるが、もちろん、私にとってStaring Overと言えば、ジョン・レノンだ。

1980年11月17日に発表されたジョン・レノンの、実に5年ぶりとなったアルバム「ダブル・ファンタジー」は、オノ・ヨーコとの共作であり、ジョンとヨーコの楽曲が交互に収録されているため、その半分は聴くに耐えない代物である。

しかし、ジョン・レノンの楽曲はどれも素晴らしく、特に「スターティング・オーヴァー」と「ウーマン」の2曲は、ふと昔を思い出す時、必ず頭に流れる美しい曲であり、多感な中学生時代に過ごした部屋の窓から見える風景が頭に浮かんだ時には、必ずセットになって流れるのだ。

しかし。よく聴いていたのは、発売当初とジョン・レノンの訃報を聞いた冬だったはずなのに、その風景を見ている私は春の陽気といった感じの生ぬるい暖かさを感じているのだ。

それが何故かは分からないが、この2曲を聴いている時は、いつも穏やかな、そして前へと向かう気力が漲る思いがする。そして、今こそ、そうなりたいという気持ちになっている。

スポンサーリンク

悪夢の始まり

何となく詩的になっているが、何のことはなく、本当のところは、またしても「キレて」しまってぼろ負けしたから再始動しようという話。

先日から、30ペリカ負けたのを取り返すため、1日6,000円とか5%勝つとかほざいていたが、また頭が狂ってしまい、負債は90ペリカ近くになっている。

きっと依存性といっていいのだろうが、やはり認めたくはないし、禁煙だって本や電子タバコや禁煙外来の手を借りずに成功して、もう10年になる。

さて、そこで「スターティング・オーヴァー」、再出発である。しかし、どうやったらいいのか。どうも1日に幾ら勝って弁済していくというのは、私には向いていないようだ。

そこで、10万の元手を使い、1万円を100回勝つという方法に変えることにした。

スポンサーリンク

手法の変更

今までに、マンション1つ買えるほど負けてきたが、勝てる自信はあるという話はした(と思う)。

それは、キチンと買えば勝てるということ。自信のあるレースだけをきっちり予想して買う。これだけである。しかし、それができない。昨日、今日もできなかった。

そこで、少し趣向を変えて、これだけを守ることにした。

レース終了後、必ずここに予想や買い目を書き込むこと。そして、大事なのは、まずはレースを掛け持ちしないこと。

馬券を買ってレースまで時間があると、何故か裏の競艇や競輪を見てしまい、舟券・車券を買ってしまう。

結末はだいたいこうだ。どれも当たらない。これが一番多い。そして次にくるのが、どっちか片方だけ当たる。これがトントン。そしてレアなのがどっちも当たること。この場合はかなり儲かるが、確率か低すぎて話にならない。

よって、投票したらそのレースが終わるまで(更にはこのブログへの書き込みが終わるまで)、次のレースは買わない。これを守ろう。

スポンサーリンク

まとめ

資金は10万、これが無くなるまでに1万勝ちを100回繰り返し(実際には利息があるので、もう少し勝たなくてはいけない)、全額弁済する。

それが終わった頃には、博打スキルもあがっているだろうから、その時からこそ、1日に5%ずつ資金を増やし、複利で億万長者になろう。

資金稼ぎは「ポイ活」で。元手ゼロ!
手出しゼロで利用できる♪話題のポイ活始めるならモッピー!
日々のつれづれ
スポンサーリンク
シェアする
ペルーサをフォローする
振り向くな、後ろには夢がない

コメント

タイトルとURLをコピーしました