3つの願い

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本当の再スタート

少し前から、なおざりにしていた我がブログを再スタートし、資金を増やして借金を返すだどうだと、いくつか記事を書いていたが、またしてもブログは放置し、借金も増える一方となった。

そこで、このブログ自体のコンセプトも変え、更には自分を入れ替えるくらいのつもりで、本当の再スタートを切ることにした。

それにあたり、今、私の中で喫緊の課題となっている3つを「願い」として現し、その「願い」を叶えることと、その道程をここに書いていくことを自分に課すことにした。

当初の「競馬を中心とした必勝法を探るブログ」とは随分かけ離れてしまうが、人気漫画などはすべからく途中で内容が変わる(寄生獣やハガレンは別)から、気にしなくともよい。

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名作の条件

ドラゴンボールも、最初はドラゴンボールを探す話が天下一武道会になり、終いには悟空が宇宙人になって地球を救う話になったが、ドラゴンボールを探す冒険譚だけだったら、こんなにも人気にはなっていない。

美味しんぼに至っては、主人公の山岡士郎も、その父海原雄山も、どうみても中身が入れ替わったとしか思えない。

海原雄山は、連載当初はグルメのゴリラのごとく、ウンコならぬ皿を投げる粗暴な男だったのが、いつのまにか日本を代表する紳士にして賢人(結局、ゴリラか。)になってしまった。


    引用:「美味しんぼ」単行本から

山岡は受け口(当初はクッキングパパを意識していた?)で無精ひげの近寄り難い奇人だったのが、「両手でピースしてカニ歩き」する愉快なお兄ちゃんになってしまっている。榎本喜八が手越祐也に変わったかのような衝撃である。


    引用:「美味しんぼ」単行本から

どう考えても中味が入れ替わったか、強い衝撃を頭に受けたか、元々違う人の話としか思えない。そんな私は、中学生にも関わらず、初めて立ち読みした「美味しんぼ」のあまりの面白さにお年玉を崩し、当日既刊の10巻全てを大人買いしたほどの「美味しんぼ」フリークである。

そもそも私は、「風の戦士ダン」の頃からの「雁屋哲」(と、島本和彦)のファンである。(以下、ネタバレあり。)なお、奇しくも「風の戦士ダン」も、親子の話である。

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時を戻そう

少し話が脱線したが、内容はあまり気にせずに何でも書いていこうと思う。そして、大事な「3つの願い」を書いていこう。幾らなんでもこれは書かなくてはいけない。

一つ目は、「借金を返す」

130ペリカ(1ペリカ=1万円)と言っていたが、いつの間にか200ペリカになった。これをとにかく還していく。というか、返すのはもちろんなのだが、まずは「増やさない」というところから始めたい。

二つ目は、「痩せる」

若い頃は50キロを切っていたこともあるくらい、とにかく痩せていた。ただ、タバコとコーラと魚肉ソーセージで生きていたので、健康的に痩せていた訳ではない。

それが、今や禁煙と加齢による代謝の低下と、夜食のラーメンにより、70キロ近くなって、しかも腹だけ出ている「脱いだら凄い」状態である。

三つ目は、「資格を取る」

どっから出てきたの分からない唐突さであるが、生きる目的を失いつつある50過ぎのおっさんと聞けば、それも頷けるでしょう。

今のところ考えているのは、「英語」と「簿記」である。理由は色々あるが、シンプルに言えば「それっぽく敷居が低そう」といった私見による。

今回はここまで。

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