複利でガッポリ~その1 1,000円を1,000万円にするゾ

複利でガッポリ
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かねがね金がねえ

とりあえず、お金を作らなくてはいけなくなった。しかし、手元には2,000円しかない。それをどうやって増やすか、その方法はいわゆる博打である。

といっても、合法の公営ギャンブルだから可愛いもので、問題は今まで勝てていないということくらいのものだ。しかし、そもそも金を作らなくてはならない原因が、その公営ギャンブルだったので、既に破綻しているような気もするが、まあいいだろう。

それはさておき、その具体的方法だが、テスト的な要素も含め(どっちが増えるか)ひとつは競輪と地方競馬だけ、もうひとつは競艇と中央競馬の二つに分ける。

どうしてこの分け方なのかというと、前者は比較的成績のいいやつで、後者はまるで駄目なやつなのだ。といっても、駄目な後者が回収率50%として、前者も80%くらいしかないけどね。

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楽天とau

という訳で、共に1,000円(と端数)をスタートとして、ここにその成績を記していこうと思う。そして、競輪と地方競馬だけのほうは楽天銀行の口座を使うので「楽天」、もうひとつの競艇と中央競馬のやつはauじぶん銀行の口座を使うので「au」と呼ぶことにする。

まずは「楽天」で競輪。競輪には色々と車券を買う方法があるが、公式よりも他の会社が絡んでいるほうが、何かとサービスが良い。

そして今回は画面を見ても分かるように、WINTICKETを使用した。それを選んだ深い意味はないが、買った車券とレースが一緒に見れて見やすいのと、チャージ金額に1%のポイントがつくから。

もっと車券を買えば、このポイントの還元率は上がるので(KDREAMSの方が良さげなのだが、そちらはまだ実績がなく、ポイントがつかない。)、これからもっと有利になるはずである。

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複利は続くよ

そうそう、これを言い忘れた。前々から自分で提唱して全く成功していないが、今回も資金の増やし方はこうだ。それは至ってシンプルで、1日に資金を10%増やし、それを複利で増やしていく。それだけである。

いわゆる「転がし」だが、転がしと違うのは、資金を全て賭けないこと。例えば1,000円を10%増やして1,100円にするのに、110円の複勝に1,000円賭けるのではなく、1,000円のうちの200円とか300円を1.5倍や1.4倍の単勝に賭け、100円を増やすのだ。

転がしは一度外れるとそこで試合終了なので、それを回避するために私が編み出した方法である。

そして、一回目の賭けで当たれば成功としてその回数は終了。次の回は資金1,100円を10%増やすのに挑戦だ。

一回目が外れたらどうするか。その場合、次も200円や300円を賭ける。ここでは先の負けを取り返すくらいの賭け方をする。

例えば、一回目がマイナス200円なら、200円を2倍の単勝に賭けて、前回の負けを取り返す。それで当たれば、次は最初に戻り200円や300円を賭けてプラス100円を目指す。

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1000万えーん

とにかく、一度のターンで資金をうまく使って、10%増やす。増やすのに成功すれば、今度は増えた資金の10%を増やす。という方法である。

これが上手くいけば、50ターンで1,000円が100,000円になる。そして、そこからは10%(10,000円)増やすのは大変なので、1ターンの目標を資金の10%ではなく、10,000円とし、その増加額を1日100円増やしていく。

これで最初の1年で500万は軽く越えるから、二つとも成功すれば1年で1,000万の儲けとなる。

では、始めていこう。

続く

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