ギャンブル必勝法へのアプローチ5~実戦編「その後」

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更新なし

ギャンブル必勝法の実戦編として前回「初日」という記事で、その初日を無事成功して終えたと書いたのが、もう1週間ほど前の日付になってしまっている。

だいたい、ブログやツイッターの更新が無いときは、その主が不祥事を起こしたか鬼籍に入(い)ったか、何せ良くないことが多い。

そして、私も例に漏れず「良くない」結果となっている。そう、「初日」の翌日にはもう資金を無くし、その後なんとか工面した2,000円も、昨日あっさり全部無くした。

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負けは必然

令和2年(2021年)2月に亡くなった野村監督により有名となった「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」という言葉は、江戸時代の肥前国平戸藩の藩主、松浦清(松浦静山)の言葉であり、元は「剣術」に関して述べられたものである。

しかし、それは剣術に限られたものではなく、野村監督が引用したように野球にも通ずる言葉であるとともに、博打を含むおよその勝負事に通ずる深い言葉であり、私も今回、それを身をもって痛感した。

まさに不思議の負けなしであって、何故負けたかは痛いほど分かる。もちろん、レースのその時は「A級が、何でスタートでドカ遅れすんねん。」と叫んではいるが、それは想定しておかなくてはいけない。

そして、そもそもDMM競輪の「鉄板」レースだけを原則として買うと決めたのに、競艇を買っている時点で負けたのは不思議でも何でもない。

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整理しておこう

それでは、つらい作業ではあるが次の成功のため、負け戦を思い出して分析してみよう。

まずは、公営ギャンブルでは勝つための鉄則である「レースを絞る」という点につき、自身で「DMM競輪の鉄板レース」だけにするということができなかった点について。

これだけはどうしようもないのだが、どうしても資金ができた時点ですぐにレースが買いたくなってしまい、今回も金ができた時点で、ちゃんとDMM競輪の「鉄板」レースを探したのは偉いのだが、それが数時間後だったのが運の尽き。

レースの多く当たりそうな競艇の投票サイトを見てしまった。そして、136あたりで堅そうなレースを見つけてしまった。しかし、今になって冷静に考えてみると、競艇のレースはそのほとんどが堅そうで当たりそうに思えるのだ。

しかし、結果がそうでないことは今までの経験から分かっているはずなのに。

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競艇あるある

そこで、ついでになるが、細かい私の競艇に関する勘違いを「競艇あるある」として思いつくままに書いていこう。

A級、それも「銘柄級」と言われるSG常連のレーサーであっても、前付けでもしない限り6号艇では3着に入るのも難しい。いや、少なくとも人気ほどは来ない事がほとんどなので、買ってはいけない。が、買ってしまう。

B級でもスタートさえ決めればアウトから捲れる。少なくともその可能性があるし、その可能性を消すために2号艇や3号艇が壁になるかどうかを検討する必要がある。が、その検討をしない。

展示で動きがあったレースは買わないほうがいい。のに、その動きを都合良い方に考えて(前付けした6号艇が売れる分、1-2や1-3がオイシイとか。そもそも1号艇が深くなってこない事もあるのにね。)買ってしまう。

女子戦は選手数が少ない分、レーサーの力に差がつきやすく、堅く決まることが多い。はずが、だいたい荒れる。のが分かっているのに、オッズにつられてインから普通にかって大荒れ。

あと、あまり関係ないがついでに「123で決まりそうな時、自分が123を持っている時に限って132に入れ替わり、132を持っていると、入れ替わらない。」

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出直し

もう既に何を言っているのが分からない状態であるが、また金策から必勝法の実戦というの流れを、新たな気持ちでスタートしよう。

そのリスタートにあたり、記事の名前を変えてみようと思う。今の記事が「ギャンブル必勝法へのアプローチ」というものであるが、これを「成り上がり(第一部)」としよう。

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