競馬

競馬のハナシ

逃した魚は大きい~2006 スプリンターズS

逃した魚 「逃した魚は大きい」という言葉は、「一度手に入れたものや手に入れかけたものは、口惜しさもあって、本来の価値より素晴らしかったと思いがちである。」という意味である。 例えば、街で見かけた元カノが、やたら綺麗に見えるといっ...
競馬のハナシ

あの頃の競馬~1992年その3

最初の馬連 前回に引き続き、1992年のダービーの話をしよう。 この年のダービーは、断トツ人気のミホノブルボンが人気に応えて1着になったものの、2着に16番人気の穴馬が入り、馬連は29,580円の大穴となった。なお、1992年の...
競馬のハナシ

あの頃の競馬~1992年その2

ダービー 前回は、1992年当時の競馬ファンの様子を知るサンプルとして、私が競馬場へ行く時の話を書いたが、まだ第一レースが始まっていないところで終わっているので、いよいよ本丸となる競馬場での話をしようと思う。 時は1992年の5...
競馬のハナシ

あの頃の競馬~1992年その1

指定席 1992年というと、オグリキャップの引退が1990年というから、いわゆる第2次競馬ブームのピークは過ぎたあたり。とはいえ、まだまだ競馬人気は健在で、中央競馬の馬券の売り上げも伸びており、競馬場は大変な人出があり、朝早くから並ば...
競馬のハナシ

夢の馬券生活は可能か

夢の馬券生活 競馬をやっている者なら誰でも憧れる「馬券生活」だが、本当にそんな事が可能なのだろうか。実は河童やツチノコのような都市伝説の類であって、実はそんな者は存在しないのではないだろうか。 実在しないとなると、これはかなり厳...
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