その日の小博打を淡々と記載その1

小博打
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はじめに

久しぶりの投稿である。最後の方は、予想をダメにする31の方法というのを、文字通り31通り書くつもりが、たったの2回で終わっている。これは遅ればせながらも、また続けて行こうと思っている(本当か?)。

そして、もうひとつ、負け王から金持ちになるというのを連載?していたが、こちらは成績が伴わずに自然消滅しているところ。

さて、そしてここから(「悲しいときー」は、いつもここから。最近見ないなぁ。)どうするかだが、相も変わらず負け続けたなかで、ふと「必勝法」を思い付いた。またロクでもない思い付きの予感もするが、今度こそは博打における真理のような気がする。

その真理とは「資金を残すこと」という簡単なもの。そして、その意は、一つのレースごと、1日ごと、月ごと、年ごとで「勝とう」とは思わず、単に「来年、来月、明日、そして次のレース」に「資金を残そう」とだけ思うこと、それが勝つための必勝法だということ。

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我が敗因

そして、買ったレースの後は、勝ち負けに関わらず、ここにレースの買い目などを必ず書くこと、そして、書いた後でなければ次のレースは買ってはいけないということ。

これは、特に私に顕著な「勝ったら調子に乗って安易に買ってしまう」「負けたら熱くなって見境なく買ってしまう」ことを阻止するためだ。

私の負けパターンは、色々あるが(そんなにあるんかい。)、その内でも最悪なのが、一定の金額であったりその日の目標金額の勝ちを達成していながら、調子のいい今こそ買うべきと屁理屈をこねて、勝ち分やその一部でレースを買い、結局ボロ負けするパターン。

しかし、勝ち分を注ぎ込むだけなら、負けない(ハズレてもトントン)のはずなんじゃ?と、私だって思う。思いたい。だが現実は違って、トントンまで戻ったところで、「さっきまで勝ってたのに」と思い、勝ち分を取り返すために焦って変なレースに手を出して更に負け、そしてその負けを取り返すためにまた負けて…

その繰り返しでボロ負けしてしまうのだ。そして、その場合のほとんどが、有り金全部注ぎ込んでしまう。そうなると悪循環で、また無理な金策をして、余計な利息を払うことになる。

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不思議の負け無し

また、資金ができたらできたで、それまでの反動から買いたい衝動が大きすぎて、レースを選ばずに、目の前のレースに手を出してしまい、また負けてしまう。そして、不思議な事に、こういう時は本当に当たらない。

いや、これは不思議でも何でもない。「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」だ。ちなみに、この言葉は、かの野村克也監督の言葉、だと思っていたら、実は、肥前国第9代平戸藩主、松浦清の言葉らしい。知らなかったぁ。

やはり、この負け方は不思議ではなく、必然だったのだ。そして、その負けている間にたまに勝っていたこそが「不思議の勝ち」なのであって、負けは必然だったのだ。

しかし、「資金を残すこと」を目標にして、このブログに書き込むことで冷静さを保つことで、勝ちを必然に変えることができるはず。

そして、夢へ向かって、これからの人生を素晴らしいものに変えていこう。この夢の話はまた後日。では、次の記事こそ「淡々と」書いていくとしよう。

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