淡々と小博打その4

小博打
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まけおうスペシャル

朝から裏目裏目で負け続け、「勝つ事から資金を残す事」へ目標をシフトした初日にあって、残り資金1,500円(Winticketで500円、Kdreamsで1,000円)を全部賭けようという、背水の陣を敷いたところである。

なお、「まけおうスペシャル」とは我が一子相伝の最終奥義であるが、本当は何かいい名前がほしい。「そばに現れ立つというところから名付けられた、スタンド」ほどのネーミングセンスが私にあれば良かったのだが。

さて気になるその奥義の中身であるが、簡単に説明しよう。いや、簡単にしか説明できない。それはッ!

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その買い方

【普通に予想して2車複、2車単を買う。その2車複、2車単と被る組み合わせを除いた3連単を、上位人気から買う。】これだけである。

例えば、2車単の1-4 4-1 1-7 を買ったとき、3連単が人気順で147 417 471 142 145 125 174 412 251 254 146だった場合、147や417のように、2車単と被る組み合わせは買わず、471 125 251 254を買うということ。

この買い方は、自分で予想して買った買い目はなかなか当たらないが、その場合、突拍子もない大穴であることは少なく、割と人気の組み合わせで決まっていることが多いことから編み出した。

例)2車単を予想して買ったら、結果的に2車単の1,2,4,6番人気だった。結果外れたが、来たのは2車単の3番人気だった。

この例のとおりであれば、2車単の3番人気と5番人気を買えばいいような気もするが、それでは単に上位人気を買うだけになる。そこで、3連単を買うことで穴埋めかつ高配当を狙うというのが、この買い方のキモなのだ。

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防府1R

レースは防府の1レースは、「6車立ての予想しやすいレース」とWin Ticketも推すレースである。並びは615 34 2で、615のラインが人気だが、競争点数が最も高いのがラインの3番手の5番車で、その次が単騎の2番車という紛れのありそうなレース。

615が前へ行って34が追い込むところ、2番車が34の後ろか615の後ろへ付くか。

2番車は怖いが、ここはラインの力を信じて615対34の勝負と読んで、両ラインの筋同士の2車複を買う。普通なら、オッズ的に両方の、それも2車複を買うなんてあり得ないのだが、そこは「勝つよりも資金を残す」ことを重視する方法が故のメリットである。

とは言ってもトリガミでは精神的に参るし、いくら的中率や資金を残す事を主眼としているとはいえ、例えば全ての買い目を買えば的中率は100%だし資金も確実に残るが、その場合はレースを買えば買うほど回収率は限りなく還元率である75%に近づき、最後はほぼゼロになるから、それぞれの買い目が当たった場合、少なくともトントンになるようには買おう。

買い目

まずは、kdreamsの1,000円で当たれば1,500円程度になるように、2車複を買う。34のラインの3=4と、615のラインから1=5,1=6と5=6だが、5=6はオッズと資金的に2車複では足りないため、2車単の6-5を買う。

普通なら当たりそうだが、普通に当たらないのが競輪である。今回でいうと、1=3や3=6といった筋違いがヤバそうである。しかし、私には必殺「まけおうスペシャル」がある。

そこで、Win Ticketの500円で、3連単の上位人気から、既に買った車券と被らない買い目を買っていくと,651,135,315,136,316となり、やはり筋違いの1=3を押さえる形の車券となった。

結果

615 2 34の並びで最後の周回に入り、バックで34がまくりにいく。最後の直線では6番車は力尽き、15を34が外から追いかける。3番車が5番車を捉えたところでゴール。135の順番で入線となった。

これが4,740円もついて、望外の配当を得ることができた。多少、でき過ぎの感もあるが、ここぞという時は使うことにしよう。

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その後

その後は、同じ方法で競艇を買おうと思い、1-3を買い、押さえで123 124を買うつもりが、132 134を買ったら、132で決まる両当たりのミラクルなどもあり、4,000円ほどの勝ちとなった。

そこで、バンドルカードの後払い、ポチッとチャージの3,510円を精算し、別で必要となるお金の積み立て金300円などを払い、資金1,024円で明日に引き継ぐことができた。

明日も頑張ろう。

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