淡々と小博打その6

小博打
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ふりだしに戻る

ブログの更新が久しく無かったのは、またしても予定が大幅にずれてしまい、首が回らなくなってしまったからである。

しかし、金策だけは我ながら大したもので、何とかすることができた。詳しくはここでは語らないが、LINEなんとかマネーというのを使ったとだけ言っておこう。

さて、そのなんとかポケットマネーというやつも、それまで我慢していた分が一気に吐き出されたのか、両手両足ほどの枠をあっと言う間に使い切ってしまい、残り資金は15,000円となってしまった。

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これからの目標

そのLINEポケットなんとかの弁済が月11,000円(両手両足なら月7,000円なのだが、更に両手分を追加する予定のため。借りれないかもしれないけど。)と、Spotifyが月980円、JRA-VANアプリの550円、そしてグリーンチャンネルWebマルチ月額1,320円に雑費を合わせた合計15,000円を、5,000円の資金で1日に500円増やして作る。

そして、あとの10,000円については、得意(笑)の競輪で資金を1日に5%増やして財産を作るということにチャレンジしたい。なお、競輪を買うには色々なプラットフォームがあるが、ポイントが貯められることや還元率が高く現金で受け取れることから、Kdreamsとする。

そして、ここが肝心なのであるが、それぞれ目標をクリアした場合はその日は打ち止めとする。これを守れないことには絶対に成功はしない。これで今まで何度泣いてきたことか。午前中にノルマをクリアしたはずが、午後には勝ちをはき出すどころか、マイナスになっているなんて事が何度あったことか。

ただし、これでは私の博打欲は満たされないため、何か方策を考える必要がある。

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ダメなやつは何をやっても駄目

と、ここまで整理したところで白状すると、並行して買っていた舟券・車券で下手こいて、資金の15,000円が無くなってというから、我ながら驚くとともにアホ過ぎる自分が嫌になる。

しかし、へこんでいても資金は増えない(いや、動いても減る一方だが。)ので、最後の最後、虎の子の3,000円を堅いレースで増やして、そこからやり直そう。

しかし、ダメなやつは何をやっても駄目というのが良くわかる。だが、駄目なのは予想ではない(多分)から、まだ救いようはある。はず。そして、その救いのカギは「我慢と継続」だ。

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我慢と継続

我慢とは何か。これは簡単。誰にでも分かっていること。そして、誰もができないこと。野球で言えば「ボールに手を出さない。」、テニスなら「ラケットを壊さない。」ということ。

では博打なら何か?それは「レースを絞ること」で、これは誰もが分かっているができないこと。それも好きであれば尚更である。

そして継続。スポーツなら練習、将棋なら研究、ブログなら更新だし、Youtubeなら動画のアップである。HIKAKINなんて正直、目を引くような動画は無いが、継続したからこそ、あそこまで稼げたし、それが偉い(ちょっと言い過ぎました。)。

では博打なら何か?それは「決めた買い方を守ること」である。かの貴乃花や、白鵬は「型の無いのが型」と言われるように自在であり万能であるが、それは一部の恵まれた人物だけが許されるもので、私のような凡人は「突き押し」や「もろ差しからのがぶり寄り」一本を極めなければならない。

だからこそら本来は臨機応変に賭け額を上下させたり、レースによって3連単と単勝を使い分けたりすべきところ、平凡な我が能力では、賭け金と買い方は一定にして機械的に買うべきである。

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反省してみよう

と説教じみたことを言ってもつまらない。では、朝からの私の負けっぷりを見てもらい、自分の反省ともして見てみよう。

まずは競艇。モーニングは勝った試しが無いから、そもそも止めるべきなのだが、買ってしまっちゃったんだからしょうがない。

三国のモーニング。モーニングらしくA2A1B1B1B1B1というメンバー構成。129 219と買えば当たりますよというレースだが、さすがに3着は絞らなくちゃいけないし、そもそも12や21でこないことも多い。

もう騙されない。そこで123 124 と1号艇からに絞った上、412 421と洒落てみた。結果は142という、立川談志の弟子に言わせれば「また、うまいこと外したもんだね。」という買い方になってしまった。

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いつものデスロード

ここで冷静にならなきゃいけないのだが、カーッとなって次の三国3Rをすぐに購入。もう、ラケットを叩き付けて壊し、ボールに手を出す、そのものである。

今度はA2B1A1B2B1B1というもっと買いやすいレース。13から25あたり買っておけば放っておいても当たる。しかし、それでは負けを回収できない。

1号艇のA2は信頼と実績のベテラン野長瀬。3号艇のA1は青木玄太。ここは野長瀬に託そう。132 135 123で。そして結果は321。野長瀬~この下手くそじじい!と思ったら、たった2歳しか違わないお兄ちゃんでした。

これで、5,000円負け。

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まさにデスマーチ

続いて(というか競艇と並行して買っている。それがいけないのだが。)、得意(笑)の競輪。

高松の2R。537 16 24という並びで、537のラインは3車で厚いが、強さでは16 24 537の順というレース。1=6 3=5 と241を買う。結果は154で3連単17,970円の大波乱。死ぬ。

3,4Rの間は競艇で負けていたので、気を取り直して高松の5R。これも3連単36,980円の波乱。無理。最後は大宮の1R。16 24 53という6車立。

1と2が抜けており、番手の6と4は格下。そして53が続くというメンバー。本来、こういう難解なレースは手を出すべきではない。

しかし、意を決して、まずは番手になんとか付いていってもらう16と24。あとは差の無い53からは5=3-12と買おう。そして最後に53から5が抜けて12が残る512 521を買おう。

そして、結果は321。53の3のほうかい!競輪は番手とは良く言ったものだ。終了。

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続く

さて、終了と言っても「明日があるさ」で、これで全て終わりという訳では無い。また金策だ!

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