淡々と小博打その12~最新のスキーム

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枠組み

クラスター(集団感染)やオーバーシュート(感染爆発)、そしてエビデンス(証拠、根拠)など、コロナ禍にあっては何故か英語に言い換える事が一部の知事を中心に流行っているようだが、コロナ外でも一昔前から、コンプライアンス(法令遵守)、ガバナンス(統治、支配、管理)など、英語で言うことが流行った事があった。

本来は、アイデンティティ(自己同一性)やシンクロニシティ(共時性、意味ある偶然の一致)など、日本語には無かったり、それを表すピッタリする言葉が無い場合に使うのが本筋であるが、これらの例は、何か表現をぼやかしたり、はぐらかしたり、スマートに見せるために使っているようにしか思えない。

そのため、一部の上級国民や官憲が使い続ける以外は、一般国民に根付いてはいないようで、逆に使った時点でエセ文化人か勘違いオバカと認定されているようだ。

しかし、その中でもスキーム(枠組み)という言葉は、ギリギリ一般にも耐えうる「恥ずかしくない英語」ではないかと私は思っているのだが、どうだろう。

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最新スキーム

私のワイフワークである「資金を10%ずつ増やす」については、今までそれを軸に1,000円を100万にするなんて夢のような話を何度もしているが、今また最新のスキームが誕生したので、お知らせしよう。

それは、「1,000円からスタートして1日に資金を5%増やすことを2回(朝と昼や、日中と夜)成功させ、途中、必要な生活費を差っ引きながら、3ヶ月後に資金を400万にする。」というものである。

某東京の都知事(先日、過労で倒れたとのこと。それについては心からお疲れさまと言いたい。)が使った英語が「使いたいだけやん。」と揶揄されるように、私も既に「スキームを作りたいだけやん。」と言われても仕方ないほどに、枠組みは作れど成功せずなのはご愛敬。

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まずは金策

宝くじが買わないと当たらないように、このスキームもスタートに必要な1,000円が無くては始まらない。その1,000円はポイ活で工面しよう。

鋼の錬金術師ならぬ、クズ人間の錬金術である「サービス料の後払いによる、ポイ活の月額サービス案件での金策」により、なんとかお金(ポイント)は作れた。なお、ハカレンの世界のように等価交換ではなく、おおよそ7掛けである。

そのポイントで稼いだ685円が、ようやく貴族の銀行「楽天銀行」に振り込まれた。公式には5営業日以内に入金との案内のところ、月曜日に申請して2日後の今日(水曜日)に入金だから、早い。助かる。

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1stチャレンジ

さて、この685円を5%ずつ増やすのもいいが、あくまで私の考えたスキームは1,000円からスタートなので、まずはこの685円を1,000円にしてみよう。これがいけないような気もするが、依存症なので仕方ない。

ちょうど、我が庭、園田競馬場で堅そうなレースがある。600円の資金の半分を使い、300円を700円にして資金を1,000円にしてみせる。枠連の58と78。まあ、大丈夫だろう。

結果は、危なげなく78で決まり。しかし、人気の8枠ではなく、1着は7枠9番の吉村智の方。田中道夫、小牧、岩田、そして田中学と木村健と名騎手を生んだ園田(姫路)であるが、今はやはり吉村智なのか。

これが760円になり、資金は1,165円になった。さて、ここから本当のスタートだ。しかし、今までと同じでは結果も同じく失敗するだろうから一つだけ縛り(しばり)を設ける。それは、「この資金では競馬、競艇、競輪、何を買ってもいいが、必ず1点買いにすること」である。

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今後の展望

このスキーム(以降単に「1点買い」と呼ぶ。)と別に、来週少しまとまった金(1万程度)が入る予定があり、そちらは「DMM競輪の【鉄板】レースを、31システムを使い1日に3%を2回」というスキームでやっていこうと思っている。

しかし、どちらも問題は、それらのノルマをクリアした後の手持ち無沙汰をどうするかである。どうしても、ちょっと浮いた金で馬券や車券を買ってしまい、外れたらそこからエンドレスになってしまう。

実は、先ほどけいりんで130円、1点買いで勝ち、資金が1,275円となったため、今日のノルマ(1,000円→1,050円→1,102円)はクリアして更に173円浮いているところである。

この173円をkdreamsか別口座(じぶん銀行)に振り替え、その資金で遊ぶ。ということにしよう。今日は閉店。

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