負け王はいかにして金持ちになったか、その2

負け王から金持ちに
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100円はどうなった

前回、1月20日の水曜日に「再出発」するとして、「負けない」そして「書く」ということを胸に誓ったところ、それをあっさり破り、「負けた」上にこの「ブログも放置」という情けない結果になった。

しかし、負けたと言っても、WINTICKETの100円はあっさり負けたのではなく、なんと一旦は1,000円まで増えたのだ。それを話そう。

まずは競輪で堅いところのワイドを買い、100円を120円にして、口座に残った80円を足して200円にした。そして、その200円で2点買いした2車単の高めがきて、700円くらいになった。

いやあ、これって考えたら凄いことで、途中で80円足したとはいえ、100円が700円になったんだから、これがもし1万円スタートだったなら7万円になっているってことじゃあないか。

ただ、100円だから買えたわけで、1万円をワイド1点に賭ける度胸があるかないと言ったら、そりゃ無いとしか言えない。1万円あったら、外れないように手広く買っていただろう。

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勝負の分かれ目

そうやって手広く買ったとした場合でも、結果的に当たってたかもしれないが、問題はそこではなく、金額に関係なく1点買いができるかどうかということなのだろう。

これは私の持論であるが、ぶっちゃけ勝ち組と負け組では、実は予想に大きな差はなく、勝ち負けを左右するのは「レースを絞れるかどうか」と、「資金の使い方」だと思っている。

まず、「レースを絞る」ことができるかということ、これはおそらくはみんな分かっていることなのだが、それができる人は少ない。しかも、博打が好きであれば好きであるほど、できない。もちろん、私がこれ。

もう一つの「資金の使い方」であるが、これは先ほどの「1万円をワイド1点」ができるかどうかという事にも繋がるのだが、「攻める時は攻めて、守るときは守る」ということができるかどうか、そして、きちんと資金管理ができるかどうかという事になる。

常に攻める、または守りに入って「当てにいく」のはいけない。常に攻めるというのは、どのレースも全力で買うと言えば良く聞こえるが、結局、目の前のレースを買えるだけ買っているだけであって、それで勝てるなんていうのは、超能力者かスタンド使いくらいのものだ。

もうひとつの「当てにいく」というのは愚の骨頂で、それこそ当てにいって当たるくらいなら苦労はしない。実戦では、あまりに当たらないような時に、勝ち癖をつけるなんていって、特に検討もせずに単勝1倍台の複勝など買うこともあるが、こういうのはまず当たらないし、当たっても何の意味もない。

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それからどしたの

随分、話が逸れたが、言わんとするところは、お分かりいただけたと思う。結局、100円でできることが1万円ではできないからダメという話なのだが、事実も同じ。100円が700円になったところまではいいのに、その後がいけない。

100円の時は1点買いしかできないから、1点買いできるレースまで待つし、ワイド1点なんていう、それなりの買い方をする。これが700円になると、700円でワイド1点ができず、2車複3点なんて買い方をしてしまう。

また、3点となると「当たりそう」と気が緩むため、「当たりそう」という程度で買ってしまう。1点買いで「当たるしかない」という時にこそ買うという買い方をしなくてはいけないのにだ。

そして、その通りの結末になった。しかも買い目は恥ずかしいもので、詳しくは忘れたが、1=5,2=7,3=4的な、スジなら当たりという競輪ならではの買い方。しかし、こうなってくると、もう予想もくそもない。

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最後の誓い

さて、その後だが、同じようなことの繰り返しで、金ができては(しかも使ってはいけないお金)無くすということを数回。そのパターンは2つ。

ひとつはハナから当たらない。どうしようもないね。もうひとつは当たって増えたら、増えた分だけ遊ぶとか、ちょっと勝負に出たりして結局無くなるというパターン。どうしようもないわ。

しかし、ただでは死なぬ51歳。というか、もう人生の折り返しもとっくに過ぎて、棺桶に片足の先っぽを突っ込んでるような年齢だが、だからこそ恥も知らずに、ここで再挑戦だ。

しかし、再挑戦しようにも金が無い。そう、金ねぇんだわ。そこでまずは、資金を作らなくてはいけない。

今、ポイ活中のアプリ案件の大きい奴が二つあるうちの一つが、近いうちに達成できそう。金額は1,000円としょぼいが、手持ちゼロ円の私には大金だ。

そして、目標だが、使ってはいけない金の補填のため、まずは1日に資金を16%増やし、11日後(2月5日)までに1,000円を5,250円にする。これを最後の誓いにする。これがダメなら、もう博打は止めよう。

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参考までに

さて、金ができては無くすという事を繰り返したと言ったが、その最新はなんと今日の朝。

何とかって言うつまんないアプリを頑張ってクリアし、やっとこさ手に入れた500ポイント。これをT-POINT経由でWINTICKETへ。よせばいいのに、朝イチの競輪。

イマイチの、ピンとこないメンバーだが、6車立なので当たりそう。(競艇と同じ理屈だが、当たりそうだなんて、勘違いも甚だしい。)予想を見ると実績のある1車が強そうで、オッズも2車複なんて5番人気まで全部1からの組み合わせ。こりゃ素直にそこから買おう。

あとは買い方だが、それこそ2番手以下がはっきりしないレースなので1点は難しく、先行する1から2車複か、3連複で流すことにした。競輪なので、やはり問題は番手。

千切れる可能性も高いが、6車立ての3車ラインだから、なんとか大丈夫だろう。そして買った買い目がこれ。

そして、結果は456。ダメだこりゃ。

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