負け王はいかにして金持ちになったか、その3

負け王から金持ちに
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なけなしの1,000円

昨日の話である。

某ポイントサイトのアプリ案件で稼いだ1,000ポイントは、T-POINTに交換し、それをWINTICKETのポイントにして車券を買うといういつもの流れ。

アプリ案件とは、アプリをインストールして、主人公のレベルを20にするなど、定められた条件をクリアすれば報酬がもらえるもの。インストールして起動するだけでポイントが貰える案件もあるが、貰えるポイントが少ない。

ちなみに、その某ポイントサイトと言うのが、こちら。登録は簡単だし、もちろん無料。さらには、ポイントと貰うための案件も無料のものが多く、得でしかない。

私は上手くいったことはないが、このポイントインカムに登録、指定のゲームやパズルのアプリをインストールして、決められたレベルまでクリアする。と、そこまで全て無料。必要なのはスマホと時間だけ。

ポイントサイトのポイントインカム

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焼肉食べたい

そこで作ったポイントが1,000ポイントとしよう。それをT-POINTにしてWINTICKETのポイントにする。アプリでのレベル上げは時間がかかるが、一旦ポイントを得た後、T-POINTに交換するのはリアルタイム、そしてWINTICKETのポイントにするのも、即時。

これがアプリ案件ではなく、登録案件(サイトへのユーザー登録など。U-NEXTの無料体験など。)で、即時ポイント反映の案件なら、ポイントインカム経由で登録→ポイントゲット→T-POINT→WINTICKETで車券を買う→当たり→楽天銀行などリアルタイムに振り込まれる銀行への出金まで、早けりゃ30分かからない。

それが万車券なら、さっきまでうまい棒さえ買えなかった僕も、30分後には旨い焼肉が食えるということ。実際、そうなったことはまだないけどね。

美味しんぼの名言のひとつとして挙げられる「トンカツをいつでも食えるようになりなよ。」じゃあなく、俺は「いつでも焼肉を食いたい」んだよ。ひょっとしたら、私の人生の目標と言ってもいいかもしれない。

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1,000円の行方

さて、本題を忘れかけてきたが、1,000円はどうなったのか。

この大事な千円、大事にしなきゃいけないのは分かっている。そう、頭では分かっているのだが、心が許さない。目の前のレースではなく、堅いレース、例えばDMM競輪で「鉄板」とされているレースまで待たなきゃいけない。

なのに、直ぐに車券を買ってしまうのが、負ける原因なのは分かっている。それでも、結局買ってしまった。得意?の「困った時のスジ車券」である。

詳しくは忘れたが、7車立の147 35 26 みたいな並び。そして買い目は2車複の1=4 3=5 2=6で、500円をいつもの10%増しの600円にする買い方。スジで決まるなら当たる車券である。

そして結果は・・・まさかの4=7。スジはスジでも番手からのズブズブ。そのせいで、私の懐もズブズブだ。

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もうダメポ

そのあとは記憶が定かでない(人間の頭とはうまくできていて、都合の悪いことは忘れるようにできているらしい。)が、残りの500円は気づいたら無くなっていた。

ポイントゲットからお金を失くすまで、1時間もかかっていない。精も根も金も尽きたこれからどうするか。そういえば、次に同じような負け方をしたら、博打は止めると前回言っていたような気もする。

しかし、あきらめたらそこで試合終了ですよ。都合良く都合いい言葉を引っ張り出して、ここは不細工にも続けてみよう。さて、まずは金策だ。なんやかんや言って、これがまた楽しい。でも、それが反省無しにまあ負ける原因でもあるんだけどね。 

それでは次回に乞うご期待。

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