「成り上がり」その1~始まりの始まり

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終わりの始まり

いつからかよく言われるようになった「終わりの始まり」という言葉。前哨戦となる地方選で負けた与党に対して、野党議員が「与党独裁の終わりの始まりだ。」と言ったりするそれだ。

この表現を最初に使ったのは誰かと調べてみたら、なんとイギリスの元首相ウィンストン・チャーチルで、「これは終わりではない。これは終わりの始まりですらない。しかし、あるいは始まりの終わりかもしれない。」という長いもの。

これを似非(えせ)文化人とかひろゆきとかホリエモンなどが言ったのなら、ちょっと何を入っているのか分からないと一蹴するところだが、「ダービー馬のオーナーになることは、一国の宰相になるよりも難しい。」と言った本物の独裁者だから頷ける。

しかし、今の私の状況は、どうみても「終わりの始まり」そのものなので、あまりに身に堪(こた)えるから、ここは嘘でも「始まりの始まり」という言葉を使おう。。

チャーチルが自身をもって「選ばれた人間」であると自負していたように、私も自惚(うぬぼ)れてみよう。少なくとも「夢が叶うその日まで、夢見心地でいたい。」と思う。

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辛抱と努力、そして継続

とは言ったものの、いくら選ばれし者であっても、ごろ寝しながらテレビを見ていたら空から金塊が降ってきたり、買ってもない宝くじが当たるなんて事はない。

多少の辛抱と努力、そして、それを継続することが必要となる。それでは現実に戻って、明日からの自分を描いてみよう。世界を相手にした英国の元首相を引き合いに出した割にチンケな未来だが、私は私だ。

本当に下卑た話であるが、ここで整理すると、必要となるのはまずは7月25日の11,000円。詳しくは語らないが「借入金の弁済金」とだけ言っておこう。

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みんなの競輪

その11,000円を、明日手に入る「ポイントインカムの5,000pt=500円分をPontaポイントに換えたのと、元からあるポイントの500を足して1,000ポン(タポイント)にする。次はそれを au Payにチャージする。そして、みんなの競輪のクレジットチャージで車券を買えるようにした」1,000円分を元に作るというもの。

なお、au Payでは、公営ギャンブルはできないところ、私は au Payにヒモ付けしている au Payプリペイドカードがあり、それがクレジットカードとして使えるため、この方法が可能となる。

ほかのDMM競輪、KDreams、WinTicketも、クレジットカードによるチャージはできるのであるが、いずれも3Dセキュアが必要となるが、au Payプリペイドカードは3Dセキュアに対応していない。

3Dセキュアのいらない「みんなの競輪」さまさまである。

という風に、考えたところまでは良かったが、その後色々あって、また一からやり直しすることになった。その話は次回に。

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振り向くな、後ろには夢がない

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