「成り上がり」その2~ホントの始まり?

成り上がり
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失敗に次ぐ失敗

前回から、「成り上がり」という名で、気持ちも新たに必勝法についての考察や実地の検証を行う記事を書き出すことにしたが、ありがちな話たったの1回で終わっていた。

そして、その記事では「出直しするつもりが、また失敗してさらに出直しすることになった。」と締めて、その詳細については次回と結んでいたが、ここに至るまでの間、失敗に失敗を重ねたせいで、もう詳細は忘却の彼方へと去ってしまった。

しかし、それでは反省にならないため、説得力はないが今度こその成功のため、恥ずかしながらつい先日の私の小博打履歴を披露しよう。

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オートレースについて

この日の最初のレースは、なんとオートレース。日本の公営ギャンブルのなかでは最も市場規模の小さい競技であり、2020年の売り上げは739億円と、斜陽と言われる競輪(6,605億円)のおおよそ10分の1でしかない。

ちなみに、活況を示す競艇は1兆5342億円で、地方競馬がその半分の7,010億円、公営ギャンブルの王様である中央競馬は2兆8,818億円であり、オートレースの1年の売り上げが739億円のところ、1996年のサクラローレルが勝った有馬記念の売り上げが875億円と、たったの1レースでオートレース1年分を稼いでいる。

そして、やはり私もオートレースは全くと言っていいほど買った事がない。しかし、WINTICKETを使い出してから、チマチマ買っており、他の競技では考えられないスタートでのハンデというのが面白くて、また思いのほか堅いため(荒れるときは果てしなく荒れる)本命派の私には合っているようだ。

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まずは順調な出だし

飯塚の3レース。3=4(1.3倍)で仕方ないというレース。相手も5,6,7で良さそう。賭け金を資金の20%とするという自己規制を発動したので、車券は200円分となるから、買い目は1点か多くて2点。

常々、資金を2倍に、せめて1.5倍にできなければ、それはもう賭けではないと考えているから、3=4の1点買いでは「賭け」にならない。ならば3倍~4倍近くつく3連複の3=4=567から2点選ぼう。

ヒモ候補の567の人気は567の順だが、成績や展示タイムから57を上位とみて、3=4=57を100円ずつ買い、レースに挑む。さすがに3と4は早々と1,2を抜き去り、後ろから567が追いかける。明らかに7の脚が良く、これは347で決まりそう。

それがなかなか来ないのが(私の)博打であるが、ここは珍しくそのまま347の順でゴールイン。これで楽天銀行分のノルマはクリア。ノルマとは資金を10%増やすことであり、それを転がしのように繰り返して勝つというのが、私の必勝法(まだ成功したことないけどね。)である。

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2つのライン

そして、その「転がしライン」を、楽天銀行分とじぶん銀行の2つ用意している。2つのラインにしている理由は、当初は「1つは成績のマシな競輪、もうひとつは好きな競馬と競艇」とか、「1つは機械的に買い、ひとつは予想して買う」などと違う用途を考えていたからだが、これがなかなか上手くいかない。

というか、それを守れずランダムに買ってしまうため、今は単に2つのラインがあるだけということになっている。まあ、しばらくはそれでいこう。そして資金が10万円くらいになったら、また見直そう。

その、じぶん銀行の方だが、楽天銀行からじぶん銀行に資金を移動する時に手数料をかけたくないため、デルカ経由にすることにした。楽天→デルカ→車券購入→じぶん銀行へ払出という寸法だ。

なお、Kdreamsはデルカになるため、それにしか使えない。競輪のプラットフォームは大体そうだが、DMMは今はお金スタートの場合はそのまま引き出せる。それを利用して楽天→DMM競輪→じぶん銀行と、手数料を掛けずに資金を移動することも可能だが、入金も出金も少し手続きが面倒なのが難点。

そんな事情もあり、Kdreamsでは資金の20%ではなく全額買うことになったが、競輪で当てることに成功して、資金はほんの少し増えた。

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残り2,200円強

この時点で2つのラインともに1,000円を目標の1,100円にできたため、静かにしていれば良かっただが、手元に少し金が欲しくなり、1,000円を2,000円にしようとして、競艇で大失敗。

本当に競艇は難しい。どんなに格下でも1号艇でしっかりスタートして普通に回れば、まず勝てる。ましてやA1級のレーサーが負けるなんて有り得ない。なんたって、A1級が1号艇なら勝率9割越えなどザラだから。

しかし、2号艇が少し凹み、さらには3号艇がドカ凹みし、4号艇が捲ってくれば話は別。どんな1流レーサーでも抜かれてしまうし、一度抜かれたら抜き返すのはほぼ不可能。それが競艇だ。

ただ、これが4号艇から買っていれば、そりゃあ気持ちいい。まさに会心の舟券。だが、本命党の私は捲られてばっかりで、競艇は買えないという印象ばかり残る。

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残り1,400円

端数の400円を1,000円にするつもりでオートレース。400円を880円にできた。そして、現在の資金は1,000円で2ラインの2,000円が必要なところ、1982円。

1982と言えば私は13歳。博打といっても、牛乳のフタを賭けてた程度のあの頃に戻りたい。とは思わない。そもそも牛乳のフタ集めたってしょうがないし。

続いて1,982円を2,000円にするために20円増えればいいと、ばんえい。ばんえいを選んだのは、一番近いレースだから。これがダメなんだけど。単勝1倍台(最終2.2倍)の複勝に100円。大丈夫だろ。と思ったが簡単にとんだ。やっぱり、ばんえいは難しい。

これで2,000円にするためには120円が必要となった。続いて、なんとばんえい。アホです。しかもこれもハズレ。さらに競輪でハズレてとうとう残りは1,000円になった。

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残り1,000円

そして、得意(笑)の競輪で撃沈。とうとう残りゼロ。そして、禁断の、手を付けてはいけないお金を借り、競艇。もう、ダメダメの雰囲気だが、13 31 14と買い、13で決まった。ありがとう、今垣(3号艇)。しかし、次の競輪で今浮いた分は無くなった。

さらに禁断のお金で再挑戦。またしても今垣から。今度は1号艇。1から235で。これが当たり、プラス760円。

この760円に端数を足した800円で競輪。ここは堅い3連単で。道中少し乱れるも、きっちり決まって元の2ライン1,000円ずつ(都合2,000円)まで戻すことができた。

しかし、その2,000円は惜しくも無くなった。特に最後は1=3,1=5と買って結果は351。やはり小博打の神様は、こんないい加減な買い方をしている者には振り向いてくれないのだ。

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