機械的に買って儲かるのか?競輪の場合。

競輪必勝法

「機械的に買う博打は本当に儲かるのか?」の記事で決めた買い方の、実践結果である。

機械的に買う博打は本当に儲かるのか?
機械的に買って本当に勝てるのか? 世を騒がせた、いわゆる大阪の競馬脱税事件については、「ハズレ馬券の購入が経費として認められるのか」という世の関心よりも、私達ギャンブラーは「どうやって勝ち続けたのか。」という点が興味の中心になる。 ...

まずは、買い方のおさらい。

3分戦で、ラインを人気順にしたとき、ABC-DEF-GHIとして、E-DH-DFGHIの3連複フォーメーション7点。

和歌山の3分戦、1,2,3,4,5,8,10の7レース、4,900円で勝負する。

結果から言うと、なななんと、全部ハズレ!

区別すると、丸ハズレが1レース(要するに人気のラインでズブズブ)、1車しか当たらなかった(3連複の組み合わせにある)のが4レース、2車当たったのが2レース。やっぱり人気のラインから1車は来てしまう。

それでも3連複で万馬券もあったから、それだけでも当たっていれば大幅黒字だったから、ここは人気のラインから1車はフォーメーションに入れる事を検討しよう。

例えば、人気のラインから番手を入れるなら、
E-DH-BFGIの8点(BDEとBEHが追加、DEHを省く)とか。

また、番手より先行のほうが得点が高い場合は、先行を選択するのも検討すべきである。その場合は、D-EG-AFHIとなる。

ちなみに、私の競輪歴は、他の公営ギャンブルの中で一番短い。何となく玄人のするものだという事と、やはりラインがあるので、敷居が高いのではないかと。

しかし、ラインは予想紙やネットでも想定されており、成績も、ある意味得点でその選手の強さが大体わかるので、やってみたら訳がわからないと言うこともなく、楽しめることが分かった。

もちろん、展開などは読めないが、ラインで決まるか筋違いになるかを考えたり、ラインがちぎれるかついていけるかなどを考えながら見るのも面白い。最後の直線も最初のうちは何が何だかわからなかったが、今は何で決まったかもすぐにわかるようになった。

かの阿佐田哲也がギャンブルの王様といっただけの奥深さと読みの難しさは少しだけ分かる気がする。

昔は人気も売上も凄かったようで、その頃を味わえないのは寂しいが、まだまだ人気がでる余地はあると思う。スターの一人出現しても良いし(将棋の藤井聡太然り)、ガールズだってもっと人気出てもいいと思う。

さて、それはさておき、まだまだ研究する必要がありそうなので、引き続き買い方の研究と分析はやっていこう。

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