馬券がうまくなるヒント その14「複勝」

馬券がうまくなるヒント
スポンサーリンク

複勝馬券の特徴

私の認識では最も当てやすく、しかし勝ちにくい馬券がこの「複勝」である。もちろん、買い方によるのであろうが、この馬券で勝てるイメージがない。買い方として思いつくのが、① 堅い複勝に多額を賭ける ② 転がし馬券 ③ 単勝の保険として ④ 穴馬の複勝 ⑤ 飛びそうな1番人気のいるレースの2,3番人気 ⑥ 当て癖をつけるため というところである。

①の堅い複勝に多額を賭けるというのが、最も複勝馬券のイメージとして定着しているのではないだろうか?いわゆる金持ち馬券というやつで、例えばキタサンブラックの有馬記念に100万賭けて120万の払い戻しを受けるイメージ。

これは違う世界の話という感じで、私達庶民には関係ないと思われがちだが、私のような貧弱なバクチ打ちでさえ、実は年間の総投資額は結構なもので、例えば1日で言っても結果はトントンの時、patで確認すると投資が10万で払い戻しが10万になっているということもよくある話である。

もちろん、一度に10万購入するのではなく、5千円を20レースといった感じなのだが、これが複勝に1レース5千円賭けるのが20回とすると、1レースに10万賭けるのと変わりはない。

ただ、大数の法則に従えば、買うレースが多ければ多いほど控除率を引いた回収率に近づくため、1レースに10万賭けるのとは訳が違うが、レースを増やすことでリスクが分散することを考慮すると、どちらがいいとも言えない。

本当は、朝から色んな買い方するよりも、複勝1点の方がいいのだろうという思いもあるのだが、どうしても3連系で夢を買ってしまう。ただ、一度やってみようとは思っているところである。

スポンサーリンク

転がし馬券

②の転がし馬券は、昔から良く行われているもので、JRA-VANではこのコンテストもやっており、少額で長く楽しめて、成功すればかなりの報酬になるため、オススメではあるが、これが難しい。

方法は簡単で、たとえば1,000円スタートとすると、最初の1レース目に1頭の複勝を買い、当たればその配当をそのまま次のレースの資金にする。次のレースも1頭選んで複勝を買い、当たればまた次のレースに・・・を繰り返し、目標額まで行けば終わりという買い方だ。

例えば1レース目に1,000円が1,200円になれば、次のレースは1,200円賭ける。これが1,440円になれば次のレースに1,400円賭ける・・・この例では1.2倍ついていると仮定しているが、もし1.2倍を12レース連続で当てて転がせば、幾らになるか?

答えは 7,400円である。これを多いと見るか少ないと見るか、簡単とみるか難しいとみるか、人それぞれだろう。何度か試みている私の実感としては、難しいとしか言いようがない。

まず最初くらいは当てたいと思い、110円とか120円しかつかない複勝に賭けても、これがまず当たらない。これをうまくやってる人は相当の馬券上手ではないかと思う。

意外と長くなったので、続きはこちらで。

馬券がうまくなるヒント その15「複勝その2」
前回に引き続き複勝馬券について、残りの③ 単勝の保険として ④ 穴馬の複勝 ⑤ 飛びそうな1番人気のいるレースの2,3番人気 ⑥ 当て癖をつけるため の説明をしよう。 単勝と併せて買う方法 ③の単勝の保険として買うのはかなりポピュラ...

コメント

タイトルとURLをコピーしました