競輪とグッドマン法で1日5,000円は堅い

グッドマン法
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競輪のイメージ

競馬から始めた人にとって、競輪のイメージは大体このようなものであろうか。
・ラインが良くわからない
・馬と違い人為的な何がありそう
・仲間同士で着順を操作してそう
・オッズが変
・成績表を見ても良くわからない
・何周するか知らないが最初の何周は必要あるのか

もちろん、私も似たようなもので、始めにオッズを見たときの衝撃は忘れない。え~と、馬連じゃなくて2車複ね、1番人気が19で2番人気が27と。え?27?

競馬しかやったことのない人間にはこれが驚きで、普通に考えたらありえない。競馬なら1番人気が19なら2番人気は1か9絡みしかありえない。

もちろん、これはライン順の人気であり、ラインの概念のない競馬や競艇ではありえない。ラインの詳しい説明は避けるが、要するに競争の並び順が成績に大きい影響を与える競輪では、競争時における並び順(ライン)に車券が売れるのだ。

このケースの場合、並び順が 278 356 194といった感じで、ラインの人気が194 278 356の順となっていて、2車複の人気が19 27となったのだろう。

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ラインを利用する

このラインというのが競輪の肝であり、面白さの根源でもあるのだが、一方では近寄り難く新しいファンを得る妨げにもなっている。但し、現在は(昔がどうだったかは知らないが)ウェブでも新聞でもハッキリと表示されており、どういうラインになるかから予想する必要はない。

そこで、このラインを利用して、グッドマン法と組み合わせた必勝法ができないかと考えた。そう、ライン(スジ)で決まるであろうレースを狙い、グッドマンが求める勝率5割を目指そうということだ。

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グッドマン法を使う

競馬、競艇、競輪の必勝法~グッドマン法とは?
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グッドマン法の前提として、資金が2倍になる勝率5割から6割6分の賭けである必要があるため、まずはラインで決まる(筋(スジ)で決まる)確率を調べてみよう。なお、車券としては2車複をイメージしている。

前の例で言うと、スジで決まるのは 278のラインの 2=7 2=8 7=8、356のラインの 3=5 3=6 5=6、194のラインの1=4 1=9 4=9 となる。

ちなみに、ラインの先頭を先行、2番手を番手(ばんて)と言い、スジで決まる場合はこの2頭で決まることが多い。(上の例では2=7,3=5,1=9)

このスジで決まる割合は54%ある。よって、2車複のスジ9点を買っていれば、それだけで的中率は54%ある。しかし、この9点全てを買ってしまうと、払い戻しが2倍にならない事が多いため、もう少し点数を絞る必要がある。

なお、競艇は1号艇、競輪は番手、競馬は武豊(今なら「外人」か)などと言われるように、競輪では先行選手の2番手である「番手」が有利とされる。

しかし、実際は先行選手のほうが頭(あたま、1着)にくる方が多く、1着選手のラインの位置別割合は、先頭50%、番手40%、その他10%である。

また、先頭がバテて番手と3番手と決まるのを俗にズブズブと言い、ライン(スジ)で決まる場合は、先程の先行と番手、このズブズブ(番手と3番手)で決まることがほとんどであり、スジで決まる場合の9割がこの先行と番手、番手と3番手の組み合わせである。

よって、2倍の配当を得るために点数を絞るのであれば、この先行と番手、番手と3番手の組み合わせを買えば、9点が6点になる。

前の例で言えば、並び順(278 194 356)の場合における、2=7,7=8,1=9,4=9,3=5,5=6の6点である。この時の的中率は54%の9割だから48%となり、50%を切ってしまう。

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レースの見極め

よって、この6点を買うとすれば、今度はレースを絞り「スジで決まるであろうレース」を買い、的中率が5割を超えるようにする必要がある。そのレースの見極めなどはまた次回検討しよう。

競輪とグッドマン法で1日5,000円は堅い その2
グッドマン法を使うには 競輪において、スジで決まる確率はおおよそ5割近くある。よって、スジを買っておけば、それだけで的中率は5割に近づく。それを利用してグッドマン法により必勝する方法を検討した。 この方法が成功する前提として...

続きの記事です。

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